ナルコスシーズン1第7話 飛行機爆破のその後…

ねたばれ注意

ナルコス(原題:Narcos)シーズン1第7話「You Will Cry Tears of Blood」(血の涙を流して)です。

未見の方はねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

ナルコスシーズン1第7話あらすじ

前エピソードにあったAvianca Flight 203(アビアンカ・フライト)では107人が亡くなった。第一容疑者であるエスコバルは、逃亡生活を強いられた。

一方、ガビリアはこの事件が追い風となり、一層の支持を受け、大統領に任命された。しかし、ガビリアはDEAやCIAの力を借りず、コロンビア国内でエスコバルの件を解決したいとの意思を見せる。

その頃、カルテルの勢いが強まるばかりで、メデジンカルテルはマイアミを、カリカルテルはニューヨークを仕切っていた。近い将来、両方がロスに進出するするという噂が広まっていた。

アメリカ政府やサーチブロック以外にも狙われていると知ったエスコバルは、ガビリアに交渉を申し入れたが、ガビリアにその気はさらさらなかった。

殺人や爆破にも動じないガビリアに対し、更なる挑発に出た。政治家やジャーナリストといった影響力のある人物たちを人質に取り始めた。

それでも、ガビリアは断固として断った。

マーフィー達は、CIAに応援を頼んだ。衛星電話や、空中画像を使い、居場所を突き止めようとした。飛行機も使いたかったがガビリアが許さなかった。

カルテルは、目立つ車から一般的な車に乗り換え、マーフィー達から逃げ続けていた。

そして、元大統領の娘で国民的レポーターのトルバイを誘拐した。

ガビリアは、局地に立たされた。

同じ頃、ガビリアはアメリカ政府の協力を容認した。ジェイミーの妻ナタリーの居場所を見つけたマーフィー達は現場に駆け付けると、ポイズン達に殺されたところだった。ポイズン達と追いかけ合戦になったが、結局逃がしてしまった。

残されたナタリーの赤ちゃんを置き去りにはできず、マーフィーは自宅に連れて帰った。

逃亡中のエスコバルとグスターボは、丘の上にいた。昔よく遊んでいた場所だ。「ここに住んだら安全だ」と言うエスコバル。「刑務所を建てるのか」と聞くグスターボに、「いや、城を建てる」と答えた。

ナルコスシーズン1第7話感想

ガビリア大統領は、強いですねー…。あんなに国内が不安定になっていたら私ならすんなり交渉に応じてしまいそうです(汗)。

ここでなぜガビリアがアメリカの支援を拒んだのかは理解ができませんでした。

政府からしたら、この飛行機爆破事件でエスコバル捕まえる事ができたら、一番良かったですよね。同時にドラッグ密売の罪にかければそのままアメリカに引き渡しできてウィンウィンですよね。

コロンビアのプライドだったのでしょうか。でも、エスコバルをアメリカの刑務所に入れる事ができれば、メデジンカルテルの勢いも弱まり、コロンビアの国内情勢も落ち着きますよね?

プライドだけでこの機会を逃すのでしょうか…。

私何か見逃していますかね?

こうであろう的な理由をご存知であれば、ぜひ教えて下さい!

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