ナルコスシーズン1第8話 グスターボがあんなことに…

ねたばれ注意

ナルコス(原題:Narcos)シーズン1第8話「La Gran Mentira」(ラ・グラン・メンティラ)です。

未見の方はねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

ナルコスシーズン1第8話あらすじ

ガビリアは、エスコバルを追っていた。エスコバルは交渉に応じないと同時にサーチブロックに居場所を探させていると分かり、人質を2人解放する事を条件に、娘トルバイに交渉を説得するビデオをもう一度作らせた。

そのビデオは、ガビリアだけでなく、元大統領夫妻も見ていた。娘の為に交渉するように言う元大統領夫妻だが、交渉内容がばかげていると応じないガビリア。

エスコバルが望んでいるのは、

①引渡法の国民投票

②麻薬密売のみのチャージ

③エスコバルの建てる刑務所で刑期を過ごす

④エスコバルがガードを用意する

⑤コロンビア警察は3キロ以内近づけない

という内容だった。

しかし、その後、サーチブロックが人質をかくまっている場所を突き止め、襲撃した際に、エスコバルの手下だけでなく、娘トルバイも銃弾戦に巻き込まれて死んでしまった。

娘トルバイの死は、コロンビア人全員の心の傷になった。

暴力を終わらせてほしいという国民の願いを叶えるためにガビリアは、エスコバルの要求を呑むしかなかった。

ガビリアの意向を伝えに来たフェルナンドに、これで終わりではないと言うエスコバル。刑期を軽くするように交渉するようにと、フェルナンドに指示を出した。

そしてエスコバル早く安全な場所に身を置きたいと、刑務所の建設を急ぐ。他の麻薬組織に狙われている事も十分に考えられるからだ。

そんな中、家族と滞在していたモナコで、車の爆破が起こった。エスコバルの滞在場所のすぐ外だ。家族の無事を確認したエスコバルは、すぐ家族を母親のもとに送った。

新手のカリカルテルの仕業ではないかというグスターボ。自分のジャーナリストとしてのイメージを守る為にエスコバルと距離を置きたいと言うヴァレリアの仕業かもしれないと考えるエスコバル。

そこへヴァレリアが情報を持ってきた。オチョア兄弟がカリに行っていたのだ。オチョア兄弟は、サーチブロックと交渉し、グスターボを差し出す代わりに、牛の密輸罪で軽い刑期を受けると交渉していた。

カリージョは、すぐさまサーチブロックを率いり、グスターボがマリーナといつも落ち合っているホテルに向かった。

グスターボを捕まえたカリージョは、警察ではなく、人気のない倉庫に連れて行った。エスコバルを差し出せば、生かしてやると言うカリージョに、「俺らは、盗賊であって、密告者ではない!」とタンカを切った。

家族をカルテルのせいで亡くしたというメンバーを使い、拷問にかけた。死ぬまで拷問した。死んだ後、数回撃ち、死体を道路わきに放置し襲撃戦で死んだ事にしろというカリージョ。

それを知ったエスコバルは深く悲しんだ。そして、ペーニャやマーフィ、サーチブロックだけでなく、グスターボを売ったオチョア兄弟やパチョにもリベンジする姿勢を見せた。

ナルコスシーズン1第9話あらすじ

グスターボが殺されてしまいましたねー…(泣)。

ショックでした。

グスターボとマリーナは、カルテル戦争が落ち着いたあかつきには幸せになるとか、そういう結末が来るのかと思っていましたが、そんなハッピーなドラマではなかったですね。

実際に、グスターボはサーチブロックに殺されたと推定されています。そしてその経緯はごまかされているようです。ドラマにあったような事が実際に起きていそうですよね。

カルテルに家族を殺された兵隊を集めたら、死ぬまでやっつけ続けますよね。ドラマの演出のせいか、グスターボに感情移入してしまいましたが、家族を亡くした人たちからしたらこの日はヴィクトリーだったでしょうね。

そして、カリカルテルが登場し始めましたね。ここからまた大きく流れが変わりそうですね。オチョア兄弟を見ていても、本当に一寸先は闇的な、何とも言えない世界ですね。

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