ナルコスシーズン1第9話 イラ立ちから…

ねたばれ注意

ナルコス(原題:Narcos)シーズン1第9話「La Catedral」(クラブ・メデジン)です。

未見の方はねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

ナルコスシーズン1第9話あらすじ

遂にエスコバルは刑務所に入ったが、DEAは満足していなかった。エスコバルの建てた刑務所には、スパやナイトクラブ、カジノが備えられていた。ビリヤードもルーレットもお酒も全て揃っていて、エスコバルは良い生活をしていたのだ。

エスコバルが、刑務所の中から麻薬ビジネスを仕切っている事に、マーフィーはブチ切れそうになっていた。

マーフィーとコニーがナタリーの赤ちゃんを養子にしようと手続きをしている最中、タクシーにぶつかってしまった。運転手が降りてきて文句を言っていると、マーフィーは運転手に銃を向けた。そして、タクシーのタイヤを撃ち、その場を離れた。

サーチブロックは解散させられた。エスコバルの要求の一つだった。カリージョはエスコバルの刑務所内の様子をマーフィーとペーニャに見せた。

何人もの死傷者が出たのに、エスコバルがこんな良い生活をしているのは納得がいかないと、刑務所内で麻薬ビジネスを続けている事を証明しようと、二人は捜査に出た。

エスコバルは、衛星電話を使うのを止めていた。鳩にメモを運ばせていたのだ。そのメモにはトンネルと配達について書かれていた。

トラックの事だと気が付いたマーフィー達は、運転手を脅し、貨物の中の様子を写真に撮らせた。エスコバルは、欲しいものを何でも運ばせていたのだ。

その写真をガビリアに持って行ったが、ガビリアはどうであれエスコバルが刑務所にいれば国内は安全だと、その状況を容認した。

エスコバルは、カリカルテルとの衝突をどうにかしようとしていた。モンカダとガレアーノが交渉に行き、パンチョが1000万ドルを支払えばこの争いを終わらせると話しをまとめてきた。

エスコバルの希望額は1200万ドルだった事から、モンカダとガレアーノは良い知らせだと伝えに来たが、エスコバルは不満げだった。モンカダとガレアーノを信用できなくなってしまっていた。

エスコバルの誕生日にガレアーノの妻がエスコバルが戦時税を値上げした事に不満を持っていると漏らした事、モンカダとガレアーノの敷地内から300万ドル見つかった事、最近輸送した麻薬が押収され300万ドル失った事、全てが重なり、モンカダとガレアーノは局地に立たされた。

潔白だと説得するモンカダとガレアーノだが、最終的にエスコバルがビリヤードのポールで叩き殺したのだ。

ナルコスシーズン1第9話感想

 

殺しましたよ、エスコバルが。

怖いですよー。

でも本当にモンカダとガレアーノはお金をくすねていたのでしょうか…?

実話では、2人ではなく4人殺しているようなのですが、この4人は本当にエスコバルを裏切っていたのでしょうか?それともエスコバルが過剰な疑いだったのでしょうか?

気になってググったんですけど、結局のところは分かりませんでした。

エスコバルがグスターボを亡くして精神的に弱っているのが伝わりますね。

失ったものは大きかったのでしょう…。信用できる人が身近にいるかどうかで精神状態は全く変わりますよね。エスコバルのような状況であればなおさらでしょうね。

外に出られないというのも大きなストレスの要因になっていたのでしょう。

いくら欲しいものが手に入るとしても、刑務所から全く出られないというのはストレスが溜まりますよね。

ナルコスシーズン1DVDはこちら

ナルコスシーズン1をレンタルするなら

宅配レンタルと動画配信ならTSUTAYA!30日間無料お試しキャンペーン実施中

今なら無料でお試し!「ゲオ宅配レンタル」

ナルコスシーズン1動画配信で観るなら

Netflix

スポンサーリンク

記事をご覧になられたらシェアしていただけると嬉しいです。

error: Content is protected !!