ナルコスシーズン1最終話 ガビリア、まさかの決断!?

ねたばれ注意

ナルコス(原題:Narcos)シーズン1最終話「Despegue」(いざ、旅立たん)です。

未見の方はねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

ナルコスシーズン1最終話あらすじ

エスコバルの城(刑務所)暮らしの様子や、城(刑務所)での2人の殺人の事がメディアに渡り、コロンビア内では騒ぎになっていた。マーフィーとペーニャの計算通りだ。

ところが、マーフィーとペーニャは大使から活動停止を言い渡されていた。それは好都合だと家に帰るマーフィーを何者かが襲い、誘拐した。気が付いたコニーはペーニャに連絡するが、事を大きくするのは危険だと警察に報告するのを待つ事にした。

モンカダとガレアーノの件が新聞一面に載っているのを知ったエスコバル。そこにガビリアから、軍隊を派遣し、エスコバルを移動させる命令がでた。計画としては、エスコバルに対する脅迫があったため、エスコバルを別の刑務所に一時的に移動して、エスコバルの城(刑務所)を調べるというものだった。

しかし、派遣された軍隊は、意図的にかどうか、城の周りに配置しているだけで何もしない。エスコバルを保護しているとばかり思っていたサンドヴァルが、城に来てみると全くの予想外だった。

そこで、サンドヴァルは城の中に入り、直接移動の話しをすると軍隊の反対を押し切って一人で向かっていった。法務大臣を殺す事はないだろうと。

エスコバルが移動の話しを断ったので、ガビリアに伝えると去ろうとした時、エスコバルに止められた。城の中から電話をかけろというのだ。

電話をかけたサンドヴァルが人質になっている状況を間接的に伝えると、ガビリアは特別部隊を送るように指示を出した。サンドヴァルの身の危険を冒してもだ。

その頃、ペーニャはつてをたどり、マーフィーの情報を集めていた。何も手がかりがつかめないので、大使に報告しようと出向くとそこにマーフィーの姿があった。

マーフィーはパチョとの話し合いをしに連れて行かれていたのだ。パチョは、カラオケバーでポイズン達を殺した時の写真を持っていた。巻き添えになった一般の女性の写真もあった。これが公になるとますます活動がしにくくなってしまう。

マーフィーは、ペーニャがその写真を流したと疑っていた。

城では、銃撃戦が繰り広げられていた。エスコバルの城はやられ、組織の人物たちもたくさん殺されたが、エスコバルは脱出に成功した。

ナルコスシーズン1最終話感想

シーズン1が終わりました。

決断を迫られたガビリアでしたね。

それよりも、あのサンドヴァルが強気で一人で城に入っていったのは、ちょっと無謀ですよね。いや、法務大臣だからこそ、あの判断はどうなのかなと思いました、

結局、特別班に助けられて無事に城から脱出できるのですが、なんか余計な事をしにいった感が拭えないというか、何かあのサンドヴァルの行動はよく分からなかったです。

あの特別班の襲撃シーンは、ドラマ的に完成度が高かったですね。シーズン1の見せどころのトップ3には入るのではないでしょうか。臨場感といい、見ているこっちがハラハラドキドキでした。

これで、また政府とエスコバルの戦争が始まりますね。城での生活もつかの間でしたね。

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