ナルコスシーズン2第1話 エスコバルの脱出…

ねたばれ注意

ナルコス(原題:Narcos)シーズン2第1話「Free at Last」(自由の身)です。

未見の方はねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

ナルコスシーズン2第1話あらすじ

シーズン1最終話では、エスコバルが脱出したところで終わった。

4000人からなる軍隊や何千もの爆薬、7匹の犬、ヘリコプター4機からどうやって逃げたかと言うと、エスコバル達を発見した数人の軍人に、申し訳ないが、逮捕はされないと正面から告げ、軍人のすぐそばを通り抜け逃げていった。

軍人たちは、この事は内緒にしておこうと自分たちの身を守った。

その後、エスコバル達は、家族との再会に成功し、そこで身を落ち着かせた。

ガビリアは、特別班を派遣したにも関わらず、エスコバルを確保する事に失敗したその後始末をしていた。ピンソン大佐に指揮をとらせ、メデジンの全ての街角に軍人を配置し、エスコバルを見張っていた。

エスコバルにまた麻薬ビジネスの指揮を捕らせない為だ。エスコバルが刑務所に入っている間に、組織はギャング率いるそれぞれの小さいグループに分割していた。

そのうちの一人がモンカダの妻、ジュディだ。エスコバルに死んでほしいと思っている権力のある人物を知っていると言う。

その頃、エスコバルは新しい運転手ラ・クイカを雇い、トランクに乗り込み街中を移動して組織を整えようとしていた。

同時に、ガビリアに対し、安全を約束してくれたら刑務所に戻るつもりがあるとを申し出ていた。

ガビリアは、交渉には耳を貸さず、全国放送でエスコバルを捕まえた人には140万ドルの報奨金を出すと声明を出した。

コニーは、オリヴィアを連れてマイアミに帰ってしまった。マーフィーは空港まで追いかけたが、間に合わなかった。

エスコバルは捕まえられない、プライベートもうまくいかないと悶々としていたマーフィーは、トイレで一緒になったビジネスマンにそのうさを晴らしてしまった。

ナルコスシーズン2第1話感想

エスコバルは、助かると思っていましたが(主人公だから死ぬわけないですよね)、あんなに堂々と逃げられるとは思いませんでした。持っている権力の大きさが伝わりますね。

メデリンは、エスコバルの拠点なので知っている人の数もすごいのでしょう。

確かに私が兵隊の一人で、ここでエスコバルを逃がさなければ後に自分の家族が殺されるかもしれないと思えば、同じ判断をしてしまうかもしれません。

あの最後のシーンが、コロンビアのエスコバルという人間の立ち位置というか、立場が見えますよね。複雑な状況だったのでしょうね。

エスコバルの家族もたまったもんじゃないですよね。

タタの気持ちがどうやっても察する事ができません。

そもそも、夫が世界で7番の富豪というのも想像がつかないし、麻薬密売でその資産を形成したというのも、一般人からかけ離れ過ぎていて、想像がつくわけないですよね(笑)。

結婚相手によって人生を変えられるというのはまさに、タタのケースでしょうね。

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