ナルコスシーズン2第2話&3話あらすじ

ねたばれ注意

ナルコス(原題:Narcos)シーズン2第2話「Cambalache」(カンバラッチェ)、3話「Our Man in Madrid」(マドリッドからの帰還者)です。

未見の方はねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

ナルコスシーズン2第2話あらすじ

ガビリアの報奨金140万ドルの声明の後、エスコバルが反撃に出た。インタビューに応じ、安全を保障してくれるなら、刑務所に戻るつもりがあるとアピールした。他にもエスコバルはコロンビアのヒーローだとPR広告を出した。

DEAでは、新しい人事が行われていた。クラウディア・メッシーナがマーフィー・ペーニャのボスとして配属された。早速、マーフィーは、また前話のような事件(空港でビジネスマンに暴行した件)を起こしたら直ちにマイアミに送り返すと警告された。

司法長官は、ガビリアの意思に反し、エスコバルの刑期についてフェルナンドと交渉すると言い出した。

ラクイカは、政府に密告した人間を殺すと、売春宿にいた全員を殺した。リモンは友人マリッツァを守ろうとかくまった。

エスコバルは、逃亡しているジュディ・モンカダとその製造所を取り返そうとしていた。

コロンビアとアメリカの関係は、張り詰めていた。お互いの国の助けが必要なのは分かっているが、搾取されそうでなかなか踏ん切りがつかないのだ。

エスコバルを逃がしてばかりいるピンソン大佐のやり方では捕まえられないと、DEAは、警告を無視し独自に活動していた。

エスコバルは、逃げただけではなく、仕返しを計画していた。メデジンの街中に配置されている軍隊を次々に襲ったのだ。大襲撃だった。

ナルコスシーズン2第3話あらすじ

前話終盤の襲撃、あれがまさにエスコバルの手口だ。エスコバルは、年間平均400人もの警察を殺していた。ガビリアは、ピンソン大佐を解任し、カリージョ大佐を呼び戻した。

それを知らされたエスコバルの顔色が変わった。エスコバルも、カリージョの本気度合いを知っているからだ。タタも分かっていた。

カリージョは全力疾走していた。エスコバルの下で働く少年たちを捕まえ、その少年たちの目の前で見せしめに一人殺した。それを見ていたペーニャはショックが隠せない様子だ。

僕は大丈夫と自信満々についていったマーフィーも、カリージョが、捕まえたエスコバルの手下が口を割らないからとプロペラ機から突き落とす姿を見て、ショックを受けていた。

割り切れないマーフィーはコニーに電話をし、ペーニャは飲んだくれていた。

その頃、エスコバルはヴァレリアに頼み、インタビューを設けていた。カリージョに殺される所を見ていた少年にその時の様子を話させた。メディアを利用したのだ。

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