ナルコスシーズン2第4話&5話あらすじ

ねたばれ注意

ナルコス(原題:Narcos)シーズン2第4話「The Good, the Bad, and the Dead」(地獄の決斗)、5話「The Enemies of My Enemy」(敵はただ一人)です。

未見の方はねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

ナルコスシーズン2第4話あらすじ

エスコバルの計画では、ディヴィッドにテレビで話させ、カリージョに対して国民の反感を持たせるという狙いだったが、そうはいかなかった。ガビリアはその話しを大きくすることもなく、信じてもいなかった。

そこでエスコバルは、出来事を手紙に書き、全国の新聞社に送ったが反応がなかった。エスコバルの評判は落ちる一方だった。

エスコバルがその事で頭がいっぱいになっている間に、カリージョの率いるサーチブロックはモンカダの製造所を襲撃していた。カリカルテルは、カスターノの率いる右翼団体の自衛軍と一緒になってエスコバルをやっつけようとしていた。

エスコバルの組織は混乱していた。リモンは、エスコバルの居場所をDEAに教えたら二人ともフリーになれるとマリッツァを説得した。マリッツァはピーニャに会いに行き、ピーニャはその事をカリージョに報告した。サーチブロックは、配置についた。

マーフィーとペーニャは、参加を禁止された。

罠だった。カリージョ達が配置についていると、爆発が起こった。トラックに囲まれ、サーチブロックは逃げ場を失った。メンバーは次々に殺され、カリージョも撃たれていた。

エスコバルは、弾丸をカリージョに返すと、撃ち殺した。

マーフィーとペーニャは、誤った情報を提供したと罪悪感に苛まれていた。しかし、嘘をついたのはマリッツァではなく、リモンだったのだ。最初から全て仕組まれていた。

ペーニャは、ドン・ベルナに連れて行かれ、ジュディとカスターノ兄弟と会っていた。エスコバルを殺す為に協力しようと言うのだ。「敵の敵は味方」という事だ。

ナルコスシーズン2第5話あらすじ

カリージョの死から、後任を探していたが、誰もやりたくない。ガビリアは、マルティネスを指名したが断られた。

そこでガビリアは、ポリスアカデミーを卒業したばかりのマルティネスの息子をサーチブロックに参加させたと伝えた。マルティネスは、息子の安全を守る為にも引き受けざるを得なくなった。

エスコバルはカリージョをやっつけて上機嫌だった。ビジネスも盛り返し、マイアミを担当しているタタの弟カルロスが訪ねてきた。リオンもマイアミでよくやっていると報告すると、それならばコロンビアに呼んで更なる発展に向けて話し合おうとなった。

しかし、呼び寄せたリオンはロドリゲスのメンバーにさらわれ、パチョのもとに送られた。

ペーニャはマルティネスがエスコバルを捕まえられると思っていなかった。マリッツァを使い、リモンを呼び出しトルヒーリョとその後をつけた。つけて行った先には、ヴェラスコがいた。マルティネスに応援を要請するが断られたペーニャは、ドン・ベルナに連絡した。

ドン・ベルナとそのメンバー達で襲撃し、ヴェラスコを捕まえた。拷問にかけるがエスコバルの居場所は吐かなかった。その代わり、3人の給料明細を担当している会計士の住所を教えた。

その後、ロスペペスというサインと一緒にヴェラスコの死体がつるされていた。

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