ナルコスシーズン2第6話&7話あらすじ

ねたばれ注意

ナルコス(原題:Narcos)シーズン2第6話「Los Pepes」(ロス・ペペス)、7話「Deutschland 93」(1993年ドイツへ)です。

未見の方はねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

ナルコスシーズン2第6話あらすじ

エスコバルの回想から始まった。グスターボとの時間だ。

ドン・ベルナとカスターノ兄弟は次々とエスコバルのメンバーを殺していた。その死体を公にし、エスコバルへのメッセージとしていた。

ペーニャは、サーチブロックから入ってくる情報をドン・ベルナに流していた。ロスペペスの方が動きが速いからだ。エスコバルを捕まえる為とはいえ、ペーニャは一線を越えていた。

マルティネス大佐がサーチブロックを連れてブラッキーを捕まえる為に、町の一角を封鎖していた時、カスターノ兄弟もその場所に向かっていた。検問をしたマルティネス大佐の息子と銃を向け合ったその瞬間、ペーニャが現場に辿り着いた。

ペーニャがカスターノ兄弟をなだめ、その場はなんとか収まった。

ロスペペスがカスターノ兄弟の仕業だと知ったエスコバルは、仕返しに出た。ロドリゲスの娘の結婚式の日に、その式場を爆破させたのだ。カリカルテルの怒りは、頂点に達した。

エスコバルの居場所が分からず、仕返しができないと足止めを食らっていた時に、信仰深いエスコバルの母親が、皆の反対をよそに内緒で教会に来ていた。

そこから母親を尾けてエスコバルの家までやってきたカリカルテルは、家を襲撃した。エスコバルと、家族は何とか逃げ切ったが、タタの弟カルロスは撃たれてしまった。

辿り着いた家には、暖房がなく、寒がるタタと娘の為にエスコバルは、キャッシュを燃やして炎を起こした。

ナルコスシーズン2第7話あらすじ

コロンビアでは、頻繁に爆破が起こっていた。一般人もこのエスコバルの戦いの巻き添えになっていたのだ。

エスコバルは、家族をドイツに送るように手配した。複数のフライトを予約し、どれに乗るかわからないように手配した。罪を犯していない家族を法的に拘束する事はできないというガビリア。メッシーナとクロスビーはマーフィーは家族をわせた。

家族を追ってドイツに着いたマーフィーは、入管にあの家族は大金を持ち込もうとしていると通報した。ドイツ警察は、家族を引き止め、コロンビアを協議をしていた。最終的に、コロンビアに送り返らせるはめになった。

コロンビアに着いた家族を迎えたのは、コロンビア警察だった。エスコバルと交渉を続けている法務長官の差し金だった。

状況はヒートアップする一方だった。エスコバルの弁護士フェルナンドは、14歳の息子を連れてホテルに隠れていた。逃げようとしていたが、結局ロスペペス(ドン・ベルナとカスターノ兄弟)に殺された。

家族の安全が確保できなかったエスコバルは、正気を失っていた。220ポンドもの爆薬を大統領官邸にしかけた。

最初に出てきたコロンビアの家族がこの爆破で娘を失った。エスコバルが自分の家族を守ろうとする事で、何人もの家族がメンバーを失ったのだ。

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