ナルコスシーズン2第8話&9話あらすじ

ねたばれ注意

ナルコス(原題:Narcos)シーズン2第8話「Los Pepes」(メデジンをあとにして)、9話「”Nuestra Finca”」(我が農場)です。

未見の方はねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

ナルコスシーズン2第8話あらすじ

エスコバルの家族は、政府に確保された。

選挙を控えているガビリアに、エスコバルは家族を国外に亡命させろとプレッシャーをかけていた。

その間にも、エスコバルのビジネスは崩れかかっていた。カリカルテルは、マイアミを乗っ取り、リオンを殺した。警察はブラッキーを逮捕し、ペーニャとマーフィーはラクイカの情報を得た。

ヴァレリアはタタをインタビューしに行った。エスコバルから言付けられた無線電話も持っていった。その翌日、死体となったヴァレリアがタタたちが滞在しているホテルの前に現れた。ロスペペスと書かれていた。

モンテカジノを襲撃しようとたくらんていた矢先に、ラクイカが捕まった。予定通りエスコバルがモンテカジノに向かっているところにDEAと一緒にいるラクイカから電話があった。エスコバルは、ラクイカの様子に気が付き、モンテカジノには行かなかった。モンテカジノで待機していたDEAとサーチブロックは、エスコバル抜きで襲撃を行い、たくさんのエスコバルのメンバーが亡くなった。

エスコバルは助かったが、残されたメンバーはリモンしかいない。

ナルコスシーズン2第9話あらすじ

エスコバルが姿を消して、1か月と14日が経った。DEA、サーチブロックも待機するしかなかった。

その頃、カリカルテルとジュディ・モンカーダとの間に亀裂が入り始めていた。ジュディは自分の製造所を取り戻りたいが、ギルバートにはそんな気はさらさらない。カリカルテルはジュディを殺そうとしていた。

そこで、ジュディはピーニャに助けを求めた。メッシーナは、ジュディが協力するならとゴーサインを出した。ジュディとピーニャがやり取りをしている間に、他にも動いている人物がいた。CIAのビルだ。ビルは、ピーニャとメッシーナを邪魔しようとしていた。ジュディを始末しようとしていたドン・ベルナとカスターノ兄弟は、ジュディをCIAに引き渡した。

その頃、エスコバルは、田舎の父親のファームハウスにいた。電波も届かない位の郊外だ。リモンはその平和な毎日を楽しんでいた。

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