ナルコスシーズン3第1話 ペーニャが帰ってきた!

ねたばれ注意

ナルコス(原題:Narcos)シーズン3第1話「The Kingpin Strategy」(カリの紳士たち)です。

未見の方はねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

ナルコスシーズン3第1話あらすじ

シーズン3は、ピーニャのナレーションから始まった。

家族の結婚式の為にテキサスに来ていたピーニャは、そこからコロンビアに向かった。カリカルテルとの闘いが始まる。

カリカルテルは、大まかに4人で仕切っていた。流通とセキュリティを担当するパチョ、アメリカのオペレーションを総括するチェペ、そしてギルバートの兄弟ミゲル、最後にトップのギルバートだ。

この4人が集まって大きなパーティが開かれていた。そこでギルバートから話しがあるというのだ。

そこでウェイターとして働いているのが、アンドレだ。隠しカメラをセットしてパーティの様子を撮影していた。それに気が付いたセキュリティチームのホーヘイは、アンドレを呼び止め、直ちにカリから去れと、そして一生戻ってくるなとアンドレを逃がした。

ホーヘイは独立するとギルバートの元を去るようにしていたが、今回の件を評価され引き留められてしまう。

ミゲルは、ノースバリーカルテルのメンバー、クラウディオの妻マリアを気に入ってしまう。しかし、クラウディオがマリアを連れて早々とパーティを去ってしまったので気に入らない。

ギルバードのアナウンスとは、カリカルテルは、6ヶ月でコカインビジネスから手を引く事で刑事責任を最小化するように警察と交渉しているというものだった。今から6ヶ月の間に目一杯儲けて引退しようと訴えた。

パーティはお開きになり、ギルバートたちはその後のみんなの反応を盗聴していた。文句がある人は、外されるのだ。

クラウディオに関しては、マリアにひどい当たりをしている位だった。夫婦の事はほっておこうというギルバードに、ミゲルは始末するようにパチョに託す。

ペーニャの補佐官ダッフィーとロペスはセーフハウスでアンドレの戻りを待っていた。部屋のブザーがしつこく鳴るので、下に降りてみるとフィルムが置いてあった。現像していると、今度は誰も知らないはずの電話が鳴った。

現像した写真に写されていたのは、補佐官たちがアンドレと会っていた時のものだった。

カリカルテルは、国内の電話をほぼ全て盗聴していたのだ。

パチョは、クラウディオがいるバーにやってきた。他の女性といたクラウディオにお酒を買い、男性と熱いダンスをすると、またクラウディオのテーブルに戻ってきた。そして、その酒の瓶でクラウディオを殴りつけたのだ。

オートバイに手足を縛り付け、四方に走らせた。

ナルコスシーズン3第1話あらすじ

マーフィーは、シーズン3には戻ってこなかったですね。エスコバルもいなくなり、ドラマがどういう風になっていくのかと思っていたら、カリカルテルに焦点を合わせたんですね。

何か、エスコバルのキャラが強烈過ぎて、カリカルテルに気持ちがついていかない感じですが、ここからどうなるのか楽しみです。

あからさまな暴力のエスコバルとは違い、カリカルテルは水面下で残虐な事をするというか、スタイルが違うところが、興味をそそるところですね。

ペーニャと新しいメンバー対、カリカルテルの戦いがどうなっていくのでしょうか?本当に半年であっさりと手が引けるものなのでしょうか?

そこをどう持っていくのかも気になります。

そしてそして、パチョがゲイだったのは意外でしたね。私はてっきりヴァレリアと男女の仲だったのかと思いました。このツイストは意外で面白いと思いました。

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