ナルコスシーズン3第2話 ロドリゲスの息子たち…

ねたばれ注意

ナルコス(原題:Narcos)シーズン3第2話「The Cali KGB」(カリのKGB)です。

未見の方はねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

ナルコスシーズン3第2話あらすじ

マリアはクラウディオを心配していた。パチョは、事(クラウディオ殺人)を荒立てない為に、メキシコに行き、アマド・カリージョに会うようにとギルバートに言い渡された。

ロペスとダッフィーの写真が新聞の一面に載り、コロンビア政府は怒っていた。ペーニャは、二人をアメリカに返すしかなかった。

ロドリゲス兄弟には、それぞれ息子がいた。ギルバートは、息子に麻薬ビジネスに関わって欲しくないからと、法科学院に行かせ弁護士の道を歩ませた。ミゲルは、息子を自分のビジネスに入れ、父親と同じ道を歩ませた。

ミゲルの息子のダビドは、塩素タンクを空にしようと下水道に流し、たくさんの一般人を死傷させた。メディアにも取り上げられ、捜査が入った。

ペーニャは、現地のDEAメンバーと会った。クリスとダンだ。

夫(クラウディオ)を見つけられないマリアを待っていたのはナベガンチだった。ミゲルの所に連れて行かれ、クラウディオが殺された事を知らされる。

NYを担当するチェペは、ギルバートの指示通りおとなしくしているつもりだったが、新しいドミニカ共和国人のライバルがチェペのサプライヤーから買い占めていたため、反撃に出た。クィーンにある美容院でライバルたちを全員殺した。

ボスのコルドバにガス漏れの調査をしている検査官から交渉できる情報を探すように言われたホルヘは、チームと一緒になって探し続けた。捜査官の妻が浮気をしている事がつかめた。ダビドは、ホルヘに交渉に行かせた。

妻の浮気の事は知っていると交渉に応じない捜査官も、世間に公表すると子供や近所はどう思うのかと説得すると、捜査から手を引く事にした。

ナルコスシーズン3第2話感想

エスコバルや、マーフィーがいない事にまだ慣れなくて、少し物足りなく思いながら観ました。

ホルヘが、優秀ですね。今回の隠しカメラを仕掛けたりするシーンがプロっぽくていい感じでした。この検査官ですが、妻の浮気を知っていたんです。辛いですねー…。

でも自分は構わないが、子どもたちに知られるのは困ると交渉に応じたわけですが、私でも同じ選択をすると思います。私には子どもがいませんが、やはり守るものがあるとそれを一番に優先しますよね。

家族を持つ事は、個人だけの問題ではなくなるという事がよく伝わった話しでした。

まぁ、こんな形で直面したくはないですが…(笑)

ロドリゲス兄弟の息子たちのそれぞれの道も興味深かったですね。ギルバートは、同じ道に進んでほしくないと、弁護士の道を歩ませ、ミゲルは自分の後を追わせた。

うーん…、私が親ならギルバード派ですね。確かに組織の中に自分の息子が入ってくれたら心強いでしょうが、あまり良い事にならないと思うんですよね。

なぜなら、1.二世で功を成すのは難しい、2.何かあった時にリスクが分散できない、3.麻薬の常習者になる可能性もある、という感じですかね。

ギルバートの選択肢の方が結果いい方向にいくような気がします。

あなたは、どちら派ですか?

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