ナルコスシーズン3第4話 まさかの逮捕…

ねたばれ注意

ナルコス(原題:Narcos)シーズン3第4話「Checkmate」(チェックメイト)です。

未見の方はねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

ナルコスシーズン3第4話あらすじ

ピーニャとマルティネス大佐は、早速チームを組み、突撃の準備に取り掛かる。カルデロンのチームのメンバー全員から携帯電話を没収し、ターゲットは未公開で目的地に向かう。

ギルバートには3人の妻がいた。曜日ごとにローテーションするのだ。しかもその3人の妻はお互い仲良くやっている。エスコバルとは真反対の生き方だ。

目的地に辿り着いたチームは、乗り込むが、もぬけの殻だった。その家宅を捜査している間に、マルティネス大佐のチームはチキンを乗せたトラックの貨物に乗り込み、ギルバートの家に向かう。

遅れて着いたピーニャ達も一緒になって隠れているギルバートを探す。カルデロンを家の前で待たせ、他のカルテルメンバーに連絡を取らせないようにした。

隠れていたギルバートも最終的には見つかってしまった。手錠をかけられ、言われるままに連行されていった。

カルデロンは何とかその場を去り、電話をかけて応援を要請した。カリの町はトラックとカルデロンの手下たち(警察)の追いかけっこになったが、トラックは手下を巻き、飛行場に着いた。

そこにも手下たちはいたが、マルティネス大佐の正しい事をしろという説得で、手下たちは引き下がった。

その頃、ホルヘはナベガンチとマリアの息子を取り返しに行っていた。何とか息子を取り戻し、ミゲルのもとに帰った時には、ギルバートは逮捕された後だった。

カルデロンのせいだというダビドに対し、自分の責任だというホルヘ。ミゲルは、コルドバがもっと対応するべきだったと、責任のなすり合いをしていた。

とりあえず、ビジネスはそのまま続けるようにと、パチョ、チェペに現状を報告した。

一方、コロンビア政府はギルバートの逮捕を喜んでいなかった。しかし、新大統領は、ギルバートも他の国民と同様に法的処分を受けるべきだと、逮捕を有効にした。

マルティネス大佐は、ポジションを外された。ペーニャは一人になってしまったのだ。

ナルコスシーズン3第4話感想

捕まえましたね!ギルバートを捕まえましたよー。

まさかまさかでしたね。しかもこの新しい大統領が、そのままの方針でいくと言ったのが素晴らしかったですね。いつの間にか、ガビリアから交代していましたね。

カリカルテルは、ギルバートの逮捕なんて予想だにしなかったわけですから、トップが突然いなくなってこの先どうなっていうのでしょうか…。

ミゲルの腕の見せ所ですね。

あんなに、全ての面でコントロールし管理してきたギルバートが、こんなにあっさり逮捕されてしまうとは思いませんでした。一寸先は闇とはこの事ですね。

どれだけ政府と交渉していたとしても、大統領が応じなければ、一般人と同じように法的処分を受けなければいけないという現実が何かすごく心に残りました。

ここから、どうなるのか想像もつきません。楽しみです。

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