ナルコスシーズン3第6話 それぞれの思惑が…

ねたばれ注意

ナルコス(原題:Narcos)シーズン3第6話「Best Laid Plans」(万全の策)です。

未見の方はねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

ナルコスシーズン3第6話あらすじ

ギルバートの逮捕からカルテルビジネスの動きがどんどん変わっていた。他のカリテルは、カリカルテルの隙をついてやろうと企んでいた。

ノースバリーが、次の動きを企んでいる頃、ホルヘも独自で動いていた。コルドバは殺され、辞めさせてもらおうとしても認めてもらえない、何かあれば自分も殺されると感じでいた。

クリスとダンに会いに行き、刑事免責を受け、アメリカに逃亡する条件でミゲルの居場所を教える事になった。二人はホルヘの言う事を信じていいのかと困惑していた。

ホルヘは、普通を装い、日々の業務をこなしていた。ミゲルの息子ダビドがミゲルのセキュリティを担当していたため、中々ミゲルの情報が入らなかったが、今度開かれるサルサパーティに出席するため、ダビドはホルヘの協力を頼んできた。

情報を入手したホルヘは、クリス達に連絡した。クリス達は、ホルヘを信用できるのか分からないままパーティ会場に向かう事にした。

ピーニャは、フランクリンを捕まえにキュラソー島にいた。レストランにいるところを見つけたピーニャは、逃げるフランクリンと追いかけっこになった。最終的には、逮捕し飛行機に乗せてコロンビアに連れて帰った。

クリスティーナにも早急にアメリカ大使館に向かうように言うが、クリスティーナがアメリカ大使館に向かっているところをナベガンチにさらわれてしまった。

コロンビアでは、カリカルテルの弁護士スタークマンがフランクリンの弁護をし、交渉には応じないと言い出した。ピーニャの作戦は失敗に終わった。

ホルヘの作戦もうまくいかなかった。クリス達は、パーティ会場には現れたが、応援は一切なしで、ホルヘが本当の事を言っているのか確かめに来たと言うのだ。

ノースバリーがそのパーティに乗り込んできた。銃撃戦の中、何とか逃げ切ったミゲルは、戦争をすると言い出した。パチョも滞在先で襲撃にあい、弟が撃たれてしまった。ミゲル、パチョ、チェペは戦争をする覚悟ができていた。

ホルヘは、ダビドの代わりにミゲルのセキュリティ担当にされた。

ナルコスシーズン3第6話感想

 

面白い事になってきましたねー。

外から観ている方からしたら、ホルヘもDEAもわらにもすがる思いなのがよく分かるんですが、当事者からすると信用できるかどうかというところですよね。

それにしても、クリス達がまさか応援なしに来るとは思いませんでした。あの二人は優秀なのか、何なのか分からなくなってきましたね。

これでミゲルに火が付きましたねー…。これまでは、ギルバートの事で若干二番手的な感じがしていましたが、ここからどう動くのかという感じですね。

可哀そうな事に、このミゲルがホルヘと一番信用しているんですよね(笑)。こんな状況ってよくありますよね。一番裏切りたい人が一番気に入られているというか…。

ホルヘは、殺されてしまうのではないかとめちゃくちゃ心配しています。優秀さは抜群ですが、DEAとの間に入ってうまく逃げ切れるのかは、うーん、、、って感じですよね?

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