ナルコスシーズン3第8話 家宅捜索のその後…

ねたばれ注意

ナルコス(原題:Narcos)シーズン3第8話「Convivir」(共存)です。

未見の方はねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

ナルコスシーズン3第8話あらすじ

ナベガンチにさらわれたクリスティーナは、ゲリラグループの手に渡された。クリスティーナは一晩中ジャングルを歩かされ、彼らの基地に辿り着いた。

ミゲルは、居場所をもらした人物を探していた。エンリケが怪しいと、探して連れてくるようにとホルヘに指示した。ダビドは、ホルヘが信用ならないと感じていた。

ミゲルは、ギルバートとも揉めていた。自首して話しを丸く収めたいギルバートと、麻薬ビジネスのコントロールを取り戻したいミゲルは、お互い折れなかった。ギルバートはやむなく、息子のニコラスに協力させる事にした。

ドン・ベルナから情報をもらい、クリスティーナがジャングルに居る事を知ったピーニャは、ジャングルへ向かった。ドン・ベルナが率いる軍隊を連れて、クリスティーナをかくまっているゲリラグループを襲った。

ホルヘは身の危険を感じていた。ダビドが自分を疑っている事は知っている。DEAが「ナタリア」と呼んでいる情報人はホルヘではないかと疑っているのだ。

馴染みのない住所に呼び出されたホルヘは、殺されるのではないかと真っ青な顔で向かった。

そこにいたのは、拷問にかけられていたエンリケだった。エンリケは、ホルヘがDEAと連絡を取り合っているとダビド、ミゲルに話した。ホルヘは、一瞬パニックに陥ったが、エンリケに罪を擦り付け始めた。そして、こっそりとエンリケのポケットに、DEAから渡されたポケットベルを忍び込ませた。

そして、そのポケベルが鳴った。DEAからのものだと言い切ったホルヘはまぬがれ、エンリケは殺されてしまった。

ホルヘは、たまらなくなり、妻パオラに会いに行った。実家に戻っていたパオラはホルヘに会いたくないと言っていたが、ボロボロになったホルヘを前になだめるしかなかった。

ゲリラグループからクリスティーナを取り戻したピーニャは、空港に向かった。クリスティーナと一緒にアメリカに居るフランクリンの所に行く予定だった。そこへ、何者かがフランクリンをころしたという知らせが入った。

ナルコスシーズン3第8話感想

ホルヘが殺されるのは、完全に時間の問題ですね。

ドキドキして仕方がないです。前にコルドバが殺された時には、最後までかばっていたホルヘでしが、あの時と状況ががらりと変わっていますね。

エンリケは、見る限りでは真面目にホルヘに尽くしてきたのにこんな形でホルヘに裏切られるとは思っていなかったでしょう。

自分や家族を守るためには、人を犠牲にするしかないのかもしれないですが、このシーンは観ている方が辛かったです。エンリケは殺されるべきではなかったです。

フランクリンもですよね!フランクリンも殺されるべき人ではなかったですよ。まさかのニコラスがあんな事をするとは思いませんでした。ギルバートがこれまで守ってきたものが一気に崩れ去ったという感じでしたね。

一度、手を染めると真っ白には戻れないですよね…。

それぞれが追い込まれてきて、必死の決断を下すところが、生々しくて何とも言えない気持ちになります。

ナルコスシーズンDVDはこちら(2017/10/4シーズン2発売予定)

ナルコスをレンタルするなら

宅配レンタルと動画配信ならTSUTAYA!30日間無料お試しキャンペーン実施中

今なら無料でお試し!「ゲオ宅配レンタル」

ナルコス動画配信で観るなら

Netflix

スポンサーリンク

記事をご覧になられたらシェアしていただけると嬉しいです。

error: Content is protected !!