ナルコスシーズン3第9話 捜査打ち切りになる前にピーニャが取った行動

ねたばれ注意

ナルコス(原題:Narcos)シーズン3第9話「Todos Los Hombres del Presidente」(大統領の買収)です。

未見の方はねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

ナルコスシーズン3第9話あらすじ

ノースバリーに死体が山積みされたトラックがやってきた。「電話くれ」と書いたメッセージが入っていた。ミゲルからだった。ミゲルは、ノースバリーとの戦いに終止符を打ち、カリカルテルのポジションを守ったのだ。

ピーニャは、内部の人間がDEAの動きを漏らしていると感づいていた。防衛大臣が怪しいと睨んでいた。

それを調べる前に、夕方にはコロンビア当局に捜査を任せる事になると知らされる。

残された時間は数時間しかないと最後の賭けに出たピーニャは、クリスとダンにホルヘとその家族をコロンビアから直ちに逃がさせると大使からオファーがあったと嘘をつき、ホルヘに協力させた。

セラノ大佐に協力を頼みこみ軍隊を要請した。ミゲルの居るマンションに襲撃にいくように見せかけ、ミゲルが他の場所に避難するところを捕まえようという計画だ。

ホルヘは、家族のもとにいき、荷物をまとめ、万が一の為に、パオラに銃の使い方を教えた。

ミゲルのマンションでは、避難する準備をしていた。ホルヘはミゲルと外で待機しているDEAの間で計画通りに進めていた。

そこへ、ホルヘとDEAのが繋がっているという証拠をつかんだダビドが、ミゲルに電話してきた。ミゲルは、マンションの外で待っていたホルヘを呼び戻した。

マンションで待機していたクリス達は、ホルヘの危険を感じ、マンションに侵入していった。ダンは、ホルヘの家族を助けに家に向かった。

マンションでは、ミゲルがホルヘを殺そうとしていた。ビニール袋を頭からかぶせ窒息死させようとしていたが、DEAに捕まる前にと他のメンバーに連れられていった。ホルヘは乗り込んできたクリス達に助けられた。

逃げて行ったミゲルもセラノ大佐に捕まえられた。

ピーニャの調査から、現大統領の選挙活動の資金がカリカルテルから支払われていた事が分かった。大統領を含め、その側近達もグルになっているのなら、ギルバートやミゲルを捕まえても意味がないというピーニャに、実はその事を知っていたというクロスビー大使。現アメリカ大統領とコロンビア大統領が仲が良いため、DEAは何もできないというのだ。

ナルコスシーズン3第9話感想

ミゲルが逮捕されましたね!

今回のエピソードは見応えあり過ぎましたよ。ピーニャが出た最後の賭けも凄かったですね。敏腕も敏腕ですよ。素晴らしいですね。

そして、ミゲルがあんな形で逮捕されるとは思いませんでした。セラノ大佐、やりましたね!

このナルコスは、襲撃していくシーンが非常に完成度が高くて、迫力が凄いです。一昨日の夜に観たのですが、未だに頭から離れません!

ドラマでこんなに迫力があるのも凄いですよね。実話ベースのドラマの良さですよね。

あんな襲撃が実際に起きていたなんて…と考えるとカルテルの怖さを想像させます。

最近で言えば、メキシコでもこんな感じの事が起きていたのでしょうか…?

しかも、カルテルとの闘いだけでなく、政界のしがらみも出てきましたよね。きっとあれも実際に起きた事なんでしょうね。

私がピーニャなら、絶対人間不信に陥ります(笑)。

9話でミゲルが捕まってしまったという事は、最終話はどうなるのでしょうか。早く観なければいけませんね。

ナルコスシーズンDVDはこちら(2017/10/4シーズン2発売予定)

ナルコスをレンタルするなら

宅配レンタルと動画配信ならTSUTAYA!30日間無料お試しキャンペーン実施中

今なら無料でお試し!「ゲオ宅配レンタル」

ナルコス動画配信で観るなら

Netflix

スポンサーリンク

記事をご覧になられたらシェアしていただけると嬉しいです。

error: Content is protected !!