ナルコスシーズン3最終話 ペーニャの最後の最後の賭けはどうでるのか

ねたばれ注意

ナルコス(原題:Narcos)シーズン3最終話「Going Back to Cali」(再びカリへ)です。

未見の方はねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

ナルコスシーズン3第最終話あらすじ

パチョは、サラザールに仕返しをした後、自首した。チェペも自首し、4人は刑務所で再会した。彼らの権力がなくなったわけでもない。これがギルバートが狙っていた事だった。

4人は刑務所内で、快適に過ごしていた。ピーニャは、政界の汚職から4人が刑務所から出てくる日は近いと感じていた。そこで、カリカルテルの会計士、パロマリを確保しようと動いていた。DEAが押収した元帳をパロマリに解読させれば、起訴を有効なものにできるかもしれないと考えたのだ。

同じように、ダビドもパロマリを探していた。

アメリカに逃亡する準備をしていたホルヘの所に、ピーニャは協力を頼みに行った。家族の反対を押し切り、ホルヘは協力する事にした。

ホルヘは、パロマリの妻パトリシアが、会社の同僚と浮気をしていると教えた。そこで、パトリシアと浮気相手の電話回線を盗聴し、居場所を突き止める事にした。

結果、居場所を見つけたDEAはパロマリを説得し、家族と一緒にアメリカに送った。ホルヘも、証人保護プログラムを使い、アメリカで生活する事にした。

パロマリの証言から、ロドリゲス兄弟はアメリカの刑務所に送られる事になった。パチョはノースバリーの手下に刑務所内で殺され、チェペは、刑務所を出てカスターノ兄弟と手を組んだが結局殺されてしまった。

しかし、コロンビア大統領が買収されている事、アメリカ大統領がそれを容認している限り、麻薬戦争は終わらないと考えたピーニャは、地元のメディアにその内容を告発した。

DEAを辞職し、テキサスに戻りシンプルな人生を取り戻そうとしていた。

テキサスに戻り、父親の手伝いをしていると、ドラッグを川で運んでいる船がいた。ピーニャは、その船を見つめていた。

その後、ピーニャは、誰かと会っていた。ピーニャの辞職を取り消すから、メキシコに行ってくれないかと頼まれていた。

ナルコスシーズン3第最終話感想

ナルコスシーズン3終わりましたねー。最終話は、それぞれの行方という感じでした。

ロドリゲス兄弟がアメリカに送られたのは、あっぱれでしたね。

シーズン1でもあったように、コロンビアの刑務所は、お金があれば割と好き放題ですが、アメリカの刑務所は金持ちも貧乏も同じ扱いです。

これは、ロドリゲス兄弟にとって大打撃ですよね。しかも終身刑でしたね。

ロドリゲス兄弟のアメリカ送りとパチョ&チェペ殺害で、実質カリカルテルは全滅しましたね。

このシーズンのコンサルタントとして、アメリカで証人保護プログラムで生活しているホルヘがコンサルタントとして参加したそうです。

ホルヘはあれから、家族でアメリカに渡り、これまでの実績・学歴を捨てて一からのスタートを強いられました。妻パオラも、コロンビアでは弁護士だったらしいのですが、アメリカではまず英語の勉強から始めたそうです。子どもたちもアメリカの学校に慣れるために少し時間を要したみたいですね。

それでも家族一緒に元気で暮らせている事が一番だと思っているだろうなと思いました。

ホルヘがカリカルテルで働き始めた背景には、エスコバルの爆走した暴力でコロンビア人全員がおびえて、カリカルテルは被害者的な位置にいた事が大きかったようです。そのカリカルテルを助ける為に、働き始めたようです。

だから、エスコバルが殺されて落ち着いたころに辞めたいと言い出したんですね。でもそれを許してもらえなかった、というのがシーズン3初めの話しでしたね。

ホルヘやその家族には平和に暮らしてもらいたいです。

シーズン4まで後一年待たなければいけませんね。噂によると、2018年9月最初の金曜日らしいです。次は麻薬王エル・パチョの話しになるのかなーと予想していますが、どうなんですかね?

またはっきりした事がわかれば、逐一UPしていきます!

参考・参照記事

Narcos: The real Jorge Salcedo speaks

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