オザークへようこそシーズン1第1話 ブレーキングバッドを超える面白さなのか

ねたばれ注意

Netflixオリジナル作品で、「Breaking Bad」を思わせると評判になっているこの作品オザークへようこそ(原題:Ozark)シーズンプレミア(シーズン1第1話)をやっと観ました。

ドラマにあまり興味のない夫も一緒に見入ってしまう位面白かったです!

未見の方はねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

オザークへようこそシーズン1第1話あらすじ

シカゴでファイナンシャルアドバイザーをしているマーティ・バード(ジェイソン・べイトマン)は、妻が浮気をしている事を知っていた。

バード夫妻の結婚生活は破綻しかけていたのだ。

一緒に会社を経営しているパートナーのブルース(ジョッシュ・ランダル)に裏ビジネスのドラッグカルテルで多額のお金が無くなっていると聞かされる。

カルテルビジネスのボスであるデル(イーサイ・モラレス)はブルースを始め、3億ドル紛失に関わった人間を全員殺した。

マーティの番がきたそのとき、マーティはオーザックに引っ越したらもっと多額の資金洗浄ができると話しを持ち掛けた。5年で500億ドルという条件のもと、命を助けられた。

マーティには、浮気をしている妻、15歳の反抗期の娘、13歳のシャイな息子がいた。

ブルースとの会社を解散し現金化し、8億ドルをデルに返し、オザークに引っ越す段取りをしていると、妻ウェンディがマーティのお金を全て引き出していた事がわかった。妻は愛人(この愛人のニックネームが「Sugarwood」)に、政府が資産を凍結する前に家族の口座をきれいにしておけと言われ、お金を引き出したのだ。

それを一番に知ったのは、デルだった。Sugarwoodは殺され、ウェンディも殺されるかもしれない。マーティがSugarwoodの家に向かっていると、マンションからSugarwoodの死体が落とされた。それを目撃したマーティはそのまま引き返した。

何とかウェンディは殺されずにすみ、バード家はオザークに向かう。道中でマーティは、車から降り、景色を見ながら涙ぐんだ。

オザークへようこそシーズン1第1話感想

最初はよくわからない感じで始まったんですが、ストーリーが進むうちに、みるみる引き寄せられていきます。そんなドラマですね。

「ブレーキングバッド」とよく比べられているようですが、比べてしまいますね。ミドルクラスの父親が、カルテルビジネスに関与していくという感じですよね。

ウォルターホワイトも、頭が良く、色んな難関を切り抜けていくという感じでしたが、このマーティ(ジェイソン・べイトマン)は、頭の良さで切り抜けていくところは似ているのですが、ファイナンスを攻めるのが特徴的です。

お金の事をよく知っているので、それを聞いているだけでとても興味深いです。

「ブレーキングバッド」とどちらが面白いかというと、1話だけではまだ断定できませんが、「ブレーキングバッド」の1話は「オザークへようこそ」の1話よりもっとスロースタートでした。そしてファイナンスに興味のある人はこっちの方が面白いかもしれません。

ウェンディの浮気や、シャーロットのあの反抗期の感じがアメリカのミドルクラス感が良く出ていて笑いを誘いますが(ステレオタイプという事ではないのですが、誤解を招いたらすみません!)、未見の人には超おすすめです!

オザークへようこそを動画配信で観るなら

Netflix

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