オザークへようこそシーズン1第3話バード家の女を怒らせたら怖い

ねたばれ注意

オザークへようこそ(原題:Ozark)シーズン1第3話「My Dripping Sleep」(眠れない夜)です。

未見の方はねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

オザークへようこそシーズン1第3話あらすじ

ウェンディがマーティの資金洗浄の事を子ども達に話した事で、マーティとウェンディはケンカをしていた。シャーロットは、マーティに怒りの矛先を向けたいが為に子ども達に打ち明けたのではないかと、ウェンディを責めた。

ルースが、資金洗浄の事をばらすとマーティを脅しにきた。マーティは仕方なく、ブルーキャットロッジで雇う事にした。

仕事を探していたシャーロットは、面接に行く事になった。運転手マーティに乗せられて面接に向かったシャーロットだが、面接中にあるものに気が付き、そそくさと出てきてしまった。ラングモア兄弟だった。

シャーロットはもくもくと近づいていき、ワイヤットを殴った。そのまま車に乗り込み、茫然としているマーティと帰っていった。

翌朝、家の外に小動物の死体が放置されていた。ラングモア兄弟の仕返しだ。それを片付けているところに、FBIエージェントが現れた。元パートナーのブルースの事を聞きにきた。FBIエージェントによると、ブルースは情報提供人としてFBIの捜査に協力していたというのだ。全く知らなかったマーティは、しらを切りとおし追い返した。

その後買い物に出かけたウェンディは、スーパーで発狂してしまった。シャーロットにピスタチオ味のアイスクリームを頼まれたのに、手に入らないのだ。このままではいけないと、自分を取り戻すために不動産屋の手伝いをし始める。

家に戻ると、また動物の死体が家の前に放置されていた。自信を取り戻したウェンディは、その死体をラングモア家まで持っていき、「うちの娘には手を出すな」とワイアットにめがけて投げつけた。

マーティは眠れない日々が続いていた。ブルーキャットロッジだけでは資金洗浄するのは難しいのではないかと心配していたのだ。考えたあげく、ストリップクラブに調査に出た。

ルースが家に帰ると、隠しておいた2万ドルが消えていた。家族を問い詰めると、ブリードさせてお金を儲ける為にボブキャットを買ったという。怒ったルースは2人をボブキャットの小屋に一緒に閉じ込めた。

オザークへようこそシーズン1第4話感想

面白くなってきましたよ。

シャーロットはワイアットをおもむろに殴ったのも、ウェンディがスーパーで発狂しただけでなく、動物の死体をワイアットに投げつけたのも、観ている方がスカッとしました。二人とも一見落ち着いた感じなんですが、怒るときは怒るぞという感じですね(笑)。

それにしても、動物の死体を家の前に放置するとか、本当にあり得ないと思いました。ゲスの中のゲスですね。いや、本当に絶対あり得ない。

そして、問題児のルースですよ。ルースの置かれた状況があまりにも荒れていて、何とも言えない気持ちになりました。家族の状況は本人ではどうしようもないですよね。

頭のいいルースがこの状況から抜け出そうと一生懸命方法を考えているところを見ると、方法はどうであれ、応援したくなってしまいますね。

マーティにのしかかるストレスも重圧ですねー。ストレスで病気になってしまいそうなレベルですよね。最後には、ストリップクラブの調査に出ましたが、ブルーキャットロッジと併用する考えに至ったのでしょうか…。

ウェンディだけでなく、ブルースにも裏切られていたなんて、可哀そうすぎます。デルに殺されなければ、マーティだけが捕まる羽目になっていましたね。

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