オザークへようこそシーズン1第4話 マーティとルースが組んだら最強かも

ねたばれ注意

オザークへようこそ(原題:Ozark)シーズン1第4話「Tonight We Improvise」(アドリブでいこう)です。

未見の方はねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

オザークへようこそシーズン1第4話あらすじ

マーティの資金洗浄のやり方の説明から始まった。

ブルーキャットロッジで働いていると、デルから電話が入った。資金洗浄のスピードが遅い事に不満を持っていた。このままだと、家族を殺すと脅される。

マーティはルースを呼び、タスクを言い渡した。ストリップクラブに置いてある金庫を盗んでこいと言うのだ。ルースはリスクが大きすぎるとぶつぶつ言いながらもやる事にした。

そしてルースは面接にきたように装い、ストリップクラブの事務所の中を物色していた。やる気をみせ、ドアを閉め、ボビー・ディーンを悦ばそうとしたその時、金庫のありかを見つけた。ルースはディーンの下半身を蹴り、事務所を去った。

家では、ジョナが動物の死体を解剖していた。それを見かけたマーティは、ウェンディに相談した。二人は子ども達にバレないよう、船で池に出て話していたのだが、池のふちでシャーロットが内容を全て聞いていた。

マーティはルースに言われ、2千ドルの経費を渡した。ルースはその金で男たちを雇い、ストリップクラブに行かせた。そこへ警察が乗り込んできた。男たちが未成年だったため、ディーンは警察に連行された。その騒ぎの間に、金庫を盗んだ。

翌朝、金庫の中身を知って上機嫌のマーティは家族で朝食をとっていた。そこでシャーロットがジョナの話しを持ち出した。シャーロットは怒って出て行くし、ジョナはショックを受けているしで、朝食は台無しになった。

マーティは、拘置所にいるディーンに会いに行った。ディーンもストリップクラブの売り上げをパナマの銀行に移して資金洗浄していたのだ。その実態を知ったマーティは、バラすと脅しストリップクラブを買収するように話しをまとめた。

FBIエージェントはラス・ラングモアに近づいていた。釣りの案内する事になった。そこで自分がゲイである事を話すと、ラスはゲイとは付き合いをしたくないと次の約束をはぐらかした。

ディーンは、仲間(?)のボブに会いに行っていた。そこで、ボブの妻に殺されてしまった。

最後は、ジョナがマーティが作業をしているところにやってきて、資金洗浄のやり方を教えてくれと言う。冒頭と同じ資金洗浄のやり方の説明に入ったところでこのエピソードは終わった。

オザークへようこそシーズン1第5話あらすじ

マーティは、ギリギリのところを生きていますねー。デルからのプレッシャーが怖いですよー。それにしてもあのストリップクラブの事件は巧みでしたね。

19歳のルースが考え出したと思ったら、完成度は高いですよね。最後の金庫が開かないし、重たくて持ち出せないというところが、惜しかったですが、そこがまたルースらしさを映してていい感じでした。

この「オザークへようこそ」は、マーティがデルに追われながらどうやって資金洗浄をし、生き延びるかというドラマですが、その中でいろんな事が出てきます。ジョナの動物の死体の解剖とか、ラス・ラングモアの同性愛者嫌悪の部分とか、ストリップクラブの内情とか…。

あの面接の時に、性的サービスを強いられるのにはびっくりしましたね。実社会でもそんな事が起きているのかなと考えさせられました。郊外の個人経営のようなところだと怪しいですよね…。

そしてラスのおもむろな態度の変化。あれはないですよねー。何か、ザ・レッドネックという感じで笑いが出てきました。

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