オザークへようこそシーズン1第5話 あの人が殺された理由が分かった

ねたばれ注意

オザークへようこそ(原題:Ozark)シーズン1第5話「Ruling Days」(運命の日々)です。

未見の方はねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

オザークへようこそシーズン1第5話あらすじ

バード家では、湖に死体となって浮かんでいるボビー・ディーンの姿があった。リキティースプリッズ(ストリップクラブ)を買収したばかりのマーティは警察に疑われていた。

すぐに犯人は分かった。ジェイコブ・スネルだ。スネルは、マーティに自己紹介をしてきた。そして、これまでのボビーとの契約の事、これからも続けて行きたいという事を話した。マーティは、即座に断った。

ジョナは、同居している老人に銃の打ち方を習っていた。ボビーの事で動揺しているジョナに、「この辺りにやってくる奴はみんな何かから逃げてきたんだ」という老人。するとジョナは老人に、あなたは何から逃げてきたの?と聞いた。

マーティは、スネルの事を調べようとレイチェルに探りを入れていた。レイチェルは、スネルはオザークの高台に住んでいてめったに見かけないし、奇妙な都市伝説みたいな噂しか聞いた事がないという。その頃、オザークの高台ではスネルの妻が仲間に、マーティをどうにかするように指示を出していた。

バード家にゲアリーの息子が訪ねてきた。父が自殺をするわけないと、答えを求めてやってきたのだ。ウェンディは、自分が夫についてシカゴを離れると言ったからではないかとほのめかした。

ルースは、リキティースプリッズを任されていた。そして、店は繁盛していた。そこへ、ルースのやり方が気に入らないとやってきた女の子とやり合いにになった。

ラングモアとFBIエージェント、ロイの間に変化が起きた。釣りの帰りに勢いでキスをしたロイを拒絶したラングモアが、ロイの部屋にやってきたのだ。そして二人は結ばれた。

マーティとウェンディは、どうやって資金洗浄をするか必死に考えていた。さんざん話し合ったあげく、教会を建てようという事になった。水上でセレモニーを行っている牧師とその妻に会いに行き、協力したいとアプローチした。

その頃、アッシュ(スネルの仲間)がバード家に侵入していた。様子を探っているのに気が付いたジョナは銃を構え、待機していた。お互いが直面する前に、ジョナは家の外に出て行った。

実は、スネルも水上牧師を利用していたのだ。セレモニーに配られる聖書の中にドラッグを忍び込ませ、配っていた。

オザークへようこそシーズン1第5話感想

スネルも麻薬ビジネスをしていましたよー!そういう事だったんですね。だからリキティースプリッズを資金洗浄に使っていて、それを買収させたボビーを始末したんですね。これはややこしい事になりましたねー。このスネルの妻のハスキーな声が更に気味の悪さを感じさせます(汗)。

そして、ラングモアですよ。そういう事だったんですね。自分もゲイだから、ロイを毛嫌いしていたんですね。私は、同性愛者を嫌っているのかと思っていました。これは意外な展開でしたよ。まぁどうれあれ、ラングモアは本当の自分をさらけ出せる人に出会えてよかったですね。

あの同居人の老人も謎に包まれていますよ。まだまだ何か出てきそうですね。ジョナは銃の打ち方を教えてもらってしまっていいのでしょうか?何かあのカワイイジョナがオザークに変えられそうで怖いです。

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