オザークへようこそシーズン1第6話 ルースの計画がありえない

ねたばれ注意

オザークへようこそ(原題:Ozark)シーズン1第6話「Book of Ruth」(ルースの物語)です。

未見の方はねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

オザークへようこそシーズン1第6話あらすじ

 

サイクリングをしていたマーティは、アッシュたちにさらわれた。連れていかれた先は、スネルの製造所だった。中の様子を見せられ、牧師を水上に残せと脅された。マーティは、教会の工事が一生終わらないように細工するという事で逃がしてもらった。

家に帰ると、パニックになっていた家族がいた。大丈夫と家族を落ち着かせるマーティだが手は震えていた。

ルースは刑務所にいる父親に会いに行った。何やら父親にやるように背中を押されていた。

ロイとラングモアは、距離を近づけていた。そこで、ロイが一緒にビジネスをしようと持ち掛けた。そして、マーティに出資させようというのだ。ラングモアは渋っていたが、ロイに頼まれ、ルースに話しをしに行く事になった。

ルースに話しに行くと、ルースは計画があるから余計な話しは聞きたくないとラングモアたちを押し返した。ロイは、変な事はしないで欲しいとラングモアを説得した。

シャーロットは、ザックに誘われ「パーティ・コーヴ」と呼ばれる場所に行っていた。そこでザックに身体を許したシャーロットだが、翌日には、ザックは何も言わず去っていた。ワイアットに、みんな去っていくんだ、あなたは残る組みでしょ?と言われ、自分の置かれている状況に気が付く。

ルースは、マーティの自宅のデックに電流を流し、水を伝って感電死させる計画を練っていた。計画通り、マーティを連れてデックまでいったが電流は流れていなかった。失敗したのだ。ラングモアが止めたのではないかと、問い詰めた。怒ってつばを吐きかけたルースは、ラングモアに殴られてしまった。

自宅に戻ったマーティは、資金洗浄ができそうだとウェンディと喜んでいた。嬉しさと安どのあまり、二人は良い感じになった。そこで何かを思った様子のマーティは、ウェンディのお尻をスパンクし始めた。ゲアリーとのセックステープと同じように。

翌朝、ウェンディにあれはどういう事かと聞かれると、そういうのが好きなんだと思ったと言って家を出た。ウェンディはマーティのパソコンを開き、ゲアリーとのセックステープを見つけた。

ブルーキャットロッジでは、レイチェルが帳簿を見ていた。ごまかしている事がバレてしまったのだ。説得しようとするマーティだが、レイチェルは聞く耳を持たない。話しにならず、ブルーキャットロッジを飛び出し、教会の前を通りかかると、そこには十字架が掲げられていた。

オザークへようこそシーズン1第7話あらすじ

冒頭からマーティが殺されるかと思いましたよ。冷静を装うとするマーティの手が震えていたのが印象的でした。さすがのマーティも震えますよね。私がマーティだったらストレスから病気になっていると思います(笑)。

あのルースの父親は何者なのでしょうね?刑務所に入っている事は分かりましたが、何であんにルースが緊張しているのか、あんなに言いなりなのかも全然分からないですね。今回のタイトルが「ルースの物語」という位なのでもっと詳しい事がわかるのかと思いましたが、意外にあっさりでしたね。

それにしても、あの計画はルースが考えたのか父親が考えたのか、疑問が残ります。ルースはデルの事を知っているのに、感電させてルースを殺してお金を盗んだって、その後はどうするつもりだったのでしょうか?盗むお金も、デルのお金を盗んだとしたら、デルに殺されるのも時間の問題だし、リキティースプリッズやブルーキャットロッジでの売り上げを盗んでもマーティを殺すほどではないのではないかと思うんですが…。どう思いますか?

シャーロットが可哀そうで、観ている方が心が痛くて仕方がなかったです。シャーロットからしたら、シカゴのファイナンスアドバイザーの娘で、何というかミドルクラスの人生を送ってきたのに、オザークの女の子というレッテルを張られて、「ひと夏の遊び」のような扱いをされて辛いですよね。

そこへもってワイアットに、「あの人たちと僕たちの違いだよ、あなたも僕たち側なんだよね?」と言われるんですが、これがとどめですよね。ワイアットは全く悪気もなく、そのままなんですが、そのコメントが的確過ぎてシャーロットは自分の状況を客観的にみた瞬間だったのではないかと思います。

何か、すごくクラス意識というか、そういうのが感じられるシーンでした。

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