オザークへようこそシーズン1第7話 心迷った牧師が選んだ選択とは

ねたばれ注意 

オザークへようこそ(原題:Ozark)シーズン1第7話「Nest Box」(巣箱)です。

未見の方はねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

オザークへようこそシーズン1第7話あらすじ

マーティがメイソンの所に向かっていくと、スネル夫妻が既にそこにいた。十字架の事だ。結局、マーティが持っている754,000ドルを払う事でその場を収めた。

オザークでは新学期が始まった。ぶつぶつ言いながらもジョナとシャーロットは学校に行ったが、シャーロットは授業には参加しなかった。それを知ったバード夫妻は必死になってシャーロットを探した。シカゴ行きのバスに乗ろうとしていたシャーロットを見つけたウェンディ。一緒に来ていたルースと帰った。

帰る途中に、ルースの父親に面会に行った。マーティを殺さなかった事でバカ呼ばわりされ、ルースは泣きながら出てきた。

ウェンディが仕事をしていると、客が訪れた。案内しようと連れ出すと、その客はカルテルの一員だった。子ども達の学校も知っているんだと脅した。

ウェンディは、母親のお金をマーティに預けた方がいいとサムを説得した。説得の後、マーティは母親とサムに会いに行き、資産を管理させてもらう事になった。そのお金を資金洗浄に利用した。

その翌日、サムと母親は口論になり、外に出て行った母親が交通事故に遭って亡くなった。

ロイはマーティを殺して金を盗るというラングモアを、一緒に店をした方が絶対良いと説得した。

FBIにいる元恋人がロイに連絡してきた。ラングモアの件を手伝うと言うのだ。ロイが渋っていると、何かあるのかと感付かれた。

ラングモアは、弟に商売を始めるかもしれないと話した。そして釣具屋のパンフレットを作ってロイの所に行った。

マーティは、教会の工事を進めないようにしているとメイソンが問い詰めてきた。マーティは、スネルのヘロインビジネスの事を話し、メイソンに水上に居てもらわないと家族が殺されると話した。

メイソン家では、口論になっていた。妻グレースは生まれてくる子どもの為に、水上でセレモニーを続けて欲しいという。一方、メイソンは、納得がいかない、神に反しているというのだ。

出て行ったメイソンが向かったのは、スネルの所だった。スネル夫妻は、マーティの正体を明かし、どちらにしてもドラッグビジネスと関わらないといけないと説得した。真実を知ったメイソンは教会を燃やしてしまった。

オザークへようこそシーズン1第7話感想

 

割り切れないシャーロットが痛いほど伝わってきます。しかもティーンエージャーなので、一層環境の変化(いい方への変化ならまだしも悪い方への変化ですしね)が受け入れられないですよね。私がシャーロットでも同じことをしてしまったかもしれません。

それにしてもジョナのクラスでの発言が、とてもまっすぐで面白かったです。あの悪気のないまっすぐな意見を言われて、ジョナが納得がいくように答えられる先生がどれだけいるのかなと思います。

アメリカに限らず、日本ではますますそうですよね。「決まりだから」というだけでOKとNGを大人が決めてしまい、それに子どもを従わせるというか、そこに理由を説明するとか質疑応答を設けるとか、一方方向にならない形を作っていくには、ジョナのようにまっすぐの意見を発言する子どもが必要ですよね。

サムの母親があんな形で亡くなるとは思いませんでした。サムもやっと自分の意見を言えたのに、和解することなく、死んでしまい無念でしょうね。サムも抑えつけられて育てられた感が凄いですね。

そしてメイソンですよ。メイソンは全く抑えられない人間ですね。納得がいかず、スネル宅に行った挙句、教会を燃やすとは…。神に仕える者としてというプライドとか、使命感とかがあるのは分かるのですが、もうすぐ生まれる子どもの事を考えると、どうなんですかね?

私がグレースでも同じことを言ったと思うし、子どもの為に水上のサービスを続けて欲しいですね。やっぱり家族が一番でしょ?メイソンか、グレースが殺されるのは時間の問題ですね。

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