オザークへようこそシーズン1第8話 これまでの経緯がよくわかります

ねたばれ注意 

オザークへようこそ(原題:Ozark)シーズン1第8話「Kaleidoscope」(万華鏡)です。

未見の方はねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

オザークへようこそシーズン1第8話あらすじ

あまりにも分かりにくかったのであらすじを時系列にまとめましたが、多分合っていると思います。もしここは違うよーっていうのがありましたら、是非お知らせください。

マーティとウェンディ

ウェンディは面接に出向いていた。選挙活動の仕事だったが、ブランクがあると言う事で断られた。

ウェンディに3人目の子どもができた。2人で車で移動しながらどうするか話し合っていた。そこに交差点で前方不注意の運転手がマーティたちの車に突っ込んできた。

マーティは、病院に来てくれたブルースとカフェテリアで話しをしていた。事故の事を責めるマーティに、起きる時は起きるよとなだめるブルース。マーティは、人間が判断した事で物事が起きるんだと話す。

ある日、マーティが仕事から帰るとウェンディがベッドで泣いていた。事故のせいで流産したようだ。

そのまたある日、家に帰ったマーティにウェンディが言った。良くなってきたと。そこでマーティは見込み客からリゾートに誘われたから行こうとウェンディを連れ出した。

マーティとデル

マーティとブルースは、デルとミーティングをしていた。ブルースは相変わらず調子の良い事を言っていたが、マーティは数字を見ないと分からないとポートフォリオに目を通す事にした。

会社では、マーティがデルのポートフォリオをチェックしいくつかのエラーを見つけた。自分たちを試すために造ったポートフォリオではないかと言うマーティ。仕事を依頼したいというデルに、怪しいと感付いたマーティは今は手が一杯なんだと断った。

マーティは、デルに招待されたリゾートにウェンディを連れて来ていた。夜中にデルに呼び出され、再度仕事のオファーを受けた。ウェンディと話した後、マーティは引き受ける事にした。報告しに行くと、その瞬間目の前でルイスが殺された。

ロイ

ロイはデルの仲間ルイスに近づいていた。オファーを入れ、デルの捜査に協力させようとしていた。ルイスもまんざらでもない様子だった。

その後、ロイは母親と会った。ロイの彼氏も参加し、3人で母親の仕事の話しをしていた。ロイの彼氏は母親が何か「使っている」と疑っていた。

ロイの母親の所にテーブルを取りにきたロイと彼氏だったが、そこで足を怪我した母親を車に乗せて連れて帰った。

ルイスの協力を得たロイは、オフィスに報告をしに行った。しかし上司は、麻薬戦争には興味がないと却下した。家に帰って不満を言っていると、彼氏は母親を引き取って看ているのと同時に母親のドラッグの使用も見てしまうからストレスになっているのではないかと言う。

オザークへようこそシーズン1第8話感想

今回のエピソードはタイトルにあるように「Kaleidoscope」(万華鏡)、万華鏡のように覗く度に違う模様を見せてくれました。タイムラインがごちゃごちゃで分かりにくかったのですが、マーティがデルと仕事をし始めた経緯、マーティとウェンディの歴史、ロイの母親とドラッグへの思いが映されていました。

デルとの経緯は興味深かったですね。マーティは本当に数字に強いファイナンスアドバイザーなんですね。もう資金洗浄しか見ていないからその専門なのかと思っていました(笑)。それを見込まれてオファーされたという事だったんですね。

という事は、マーティには断る権利はあったんですよ。しかもウェンディも同意していたとは思いませんでした。私はてっきりブルースが勝手に取ってきた仕事だったのかと思っていました。

マーティが(メインで)受けた仕事なのに、ブルースが盗んでしまい殺されたという事だったんですね。という事は、あの殺されたルイスと同じではないですか。目の前で殺される所を見ていて同じことをしたのでしょうか…。

ウェンディが同意していたというのも、意外でしたね。見る目が変わりました。これまでのエピソードでは、マーティが勝手にやったのに家族を巻き添えにして!みたいな空気が出ていたと思ったんですが、全然違ったんですね。

ロイの母親の話しは、分かったような分からなかったような感じでしたね。つまり母親がけがをして鎮痛剤を飲み始めたところから、中毒になっていったという経緯なのでしょうか?だから、麻薬撲滅!的な感じでデルやマーティを追っているのですかね?

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