THIS IS US 36歳、これからシーズン2第1話あらすじ&感想

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ねたばれ注意!

「THIS IS US 36歳、これから」、待望のシーズン2が始まりました。ジャックとレベッカの大ゲンカの後、ピアソン家はどうなったのでしょうか?第1話「A Father’s Advice」です。

ねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

THIS IS US 36歳、これからシーズン2第1話 あらすじ

ピアソン家

大ゲンカの後、子どもたちの事情を話しジャックは家を出たが、考え直したレベッカがジャックを迎えに行く。

37歳の誕生日を迎えたBig Three

ランダルは養子をもらう話しを進めていくが、ベスは乗り気ではない。最終的にベスが出した答えは、新生児ではなく身元のない少年たちを引き取るという事だった。

ケイトはダイエットに成功し、服のサイズが2つも下がった。歌のオーディションに行くが怖気づいて帰ってきてしまう。

ソフィーに断られたケヴィンはトビーとケイトを連れてレストランへ。ケイトと仲が良すぎる事でトビーとけんかになる。

THIS IS US 36歳、これからシーズン2第1話感想

帰ってきましたよ、ピアソン家が。私は相変わらず、ランダルが大好きです。でもベスの話しを聞いて少し見方が変わりました。産まれてすぐにピアソン家に養子にとられた事がランダルの人生そのものなんですよね。

だから、ジャックのやってきた事を全てやらないと気が済まないんですよ。サンクスギビングにしても、スーパーボールやクリスマス、家族行事があれだけ大切なのは養子にとられた人生を歩んできたからだったんですね。

それをサポートするベスはできた妻だと思いませんか?今回の養子の件も、シーズン1の仕事を辞めてきた事も、ランダルの一人決めでした。私なら、耐えられず家出すると思います。

夫婦で子どもも2人いて、こんな重大な決断を一人で決められて相談もないなんてありえないですよね?

そこを、これがランダルの生きてきた道がゆえに譲れない部分なんだと理解してサポートするベスが妻の鏡にしか見えません。そしてそのベスが養子をとるなら新生児ではなく、身元のない少年たちにしようというのが、まさに潔いですね。

私はこの養子の話しがどうなっていくのかがすごく興味があって楽しみにしていたんですが、まさか少年を引き取る方向に行くとは、完全に想定外でした。でもそうなったら新生児よりも更に興味がありますよね。

養子をとる過程、お互いが環境に慣れていく過程、親子関係がどうなっていくのか、目が離せないです。私の夫は「暗いドラマで面白くない」と言うのですが、これは究極のヒューマンドラマで面白さではなく家族が変化していく過程を見せてくれるドラマなんですよね。

私もシーズン1では面白さとか展開の早さとかを求めて物足りなく感じたりしましたが、シーズン2になってこのドラマの見どころがつかめてきた気がします。

ところで、ジャックの死ですよ。どうやら、火事と関係があるみたいなんですがはっきりとは分かりませんでした。

ジャックがアルコール中毒で、お酒を飲み始めていた事が分かりましたね。シーズン1最終回の大ゲンカは飲んでいた事が助長させたのでしょうか。次エピソードでもう少しはっきりするかもしれませんね。

ケイトとトビー、ケヴィンとソフィーも良い感じに続いていていいですよ。この二人はやはり双子って感じですよね。他の人が理解できない位のつながりを持っていますよね。私の周りにいる双子もやはり異常に近いです。そういうものなのでしょうね。

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本作品の配信情報は2018年2月28日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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