オザークへようこそシーズン1第9話 ラスの計画がヤバイ事になります

ねたばれ注意 

オザークへようこそ(原題:Ozark)シーズン1第9話「Coffee, Black」(コーヒー、ブラックで)です。

未見の方はねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

オザークへようこそシーズン1第9話あらすじ

タックが銃を買った。店を出て頼まれた友人に渡した。その友人はジョナだった。バード家の空気は張り詰めていた。家のすぐ外には、カルテルの一員が監視していた。

燃えた教会に行くと、シェリフ(保安官)が来ていた。放火の疑いで捜査をするため、しばらく立ち入り禁止だと言う。保険金を当てにしていたマーティはがっくりした。

FBIエージェント、イヴァンがウェンディにアプローチしてきた。捜査に協力して証人保護プログラムを受けた方が良いと言うのだ。ウェンディは断って追い返した。

ロイは、ラングモアに自分の正体を明かした。そして、録音していたラングモアの発言を聞かせ、殺人の共犯として逮捕できると脅迫し、トレイラーハウスに盗聴器をしかけルースの自白を録音するように協力させた。

サムは、母親が亡くなり、希望通りの葬式をするためにお金がいると、任せたお金を全額返して欲しいと言ってきた。マーティは、自分が立て替えるからとその場を収めた。そして式場にはウェンディに連れ添ってもらうようにとサムをなだめた。

行った先の式場では異常な値段を要求された。ウェンディは、そこのディレクターに交渉し、葬式場を買収する事にした。

マーティは、レイチェルの携帯電話に恐喝の証言を残し、いざとなったらこれを使い身の潔白を証明するようにと話しをつけ、ブルーキャットロッジを週末まで使わせてもらう事にした。

ラングモアの家では、ラスがルースの証言を取ろうと四苦八苦していた。ルースは気が付いたようで、一切話さなかった。再度試みたラスに完全に気が付いたルースは、資金洗浄の関与を完全否定した。

再度トライしろと言われたラスは、弟に事情を打ち明け、計画を変更した。マーティを殺して、金を盗り、逃亡しようと言うのだ。ワイアットたちに荷物をまとめるように言い、ルースには言うなと口止めした。

その頃、配達物がブルーキャットロッジに届いた。1500億ドルだ。マーティたちはブルーキャットロッジの一室の壁に埋め込み隠す事にした。シャーロットやジョナも手伝いみんなで作業している頃、ラングモア兄弟がブルーキャットロッジのダックに辿り着いた。

降りようとしたら、感電し、二人とも死んだ。びっくりしたマーティたちは、警察に事故だったと報告した。

ルースの仕業だと分かったマーティはリキティースプリッズに向かった。ルースは泣いていた。マーティを殺さすわけにはいかなかったと…。

オザークへようこそシーズン1第9話感想

まさかまさかの、ルースがマーティを守る為に自分の叔父たちを殺しましたよ。いやー、そうなるとは…。

でもこのやり方は、ルースと父親が既に話し合ったやり方なのでルースの父親にはバレますよね。そうなるとどうなるのでしょうか?いまだにラングモア家の家族の関係がはっきりしませんが、ルースの父親とラスたちは兄弟なんですよね?

そうすると、マーティを殺せと言っていたのに、マーティを守ってラスたちを殺したとなるとこの父親はどうなるのでしょうか?怖いですね。ルースはそこまで考えていたのでしょうか?ここがどうなるのかは次話最終話で分かるのでしょうね。

ロイが怒ってましたねー。それはそうですよね、しかもロイはロスへの気持ちがまだあったと思います。はっきり割り切れていなかったところに、こんな結末になってしまって、ろいからしたら最悪ですよね。

マーティたちはとりあえず800億ドルは完結したのでほっとしましたね。本当に崖っぷちの人生ですよね。どちらにしよ、最後にはマーティが殺されるという展開になりそうでドキドキして観ています。

シーズン1は残すところ後1話。すでにシーズン2更新は決まっているようなので安心ですが、どんな風に終わるのでしょうか。

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