オザークへようこそシーズン1最終話 あまりの展開に絶対腰を抜かします

ねたばれ注意 

オザークへようこそ(原題:Ozark)シーズン1最終話「The Toll」(鐘の音)です。

未見の方はねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

オザークへようこそシーズン1最終話あらすじ

一度は家族の為にと水上のサービスを続けようと思ったメイソンだったが、やはり続けることが出来なかった。スネルに会いに行き、その事を告げると、スネルは分かったと了承した。その後、家に帰ってみると、グレースの姿はなく、新生児だけが置き去りにされていた。

バード家はラングモア家を訪れた。ワイアットはマーティにぶっきらぼうに対応した。

マーティは、ウェンディに子どもと一緒に荷物をまとめて出て行くように言い、スネルのところへ向かった。30万ドルを持っていったのだ。

ウェンディたちが荷物をまとめていると、カルテルの一員グラシアに見つかった。どういうことなのかと問い詰められているところに、ジョナが銃を持って入ってきた。グラシアに向けて撃ったが銃弾が入っていなかった。

そこへ、同居人の老人がグラシアを撃った。その間にウェンディたちは逃げた。マーティが帰ってくるとグラシアの死体と老人がいた。二人で死体を処分した。

ブルーキャットロッジでは、ロイがレイチェルに質問していた。色々聞いてくるロイを交わしたレイチェルだが、そこには理由があった。レイチェルは壁に隠されたキャッシュを見つけたのだ。袋に詰め込み、荷物をまとめ町を出た。

デルも事情を聞きに、ブルーキャットロッジにやってきた。何も知らないとレイチェルに交わされ、去ろうとしたところをロイに見られた。ロイは車のナンバーを控えた。

ウェンディたちは、マーティに指示された場所で待っていた。そこに現れたのは、私立探偵だった。新しいIDを渡された。3人分だけだ。

マーティの家では、デルが待っていた。グラシアの居場所を教えろと拷問にかけた。マーティは、グラシアの事は知らない、それより新しい計画があると持ち掛けた。

その計画とは、スネルのビジネスとの融合だった。スネルたちを紹介し、計画を話した。スネルたちの製造するヘロインをデルたちが買い、スネルの土地の反対側にある川のカジノを所有しそこで資金洗浄するという計画だった。

話しは折り合い、お互い賛同すると、デルがマーティにまさかレッドネックと組むことになるなんてと話し始めた。それを聞いたスネルの妻ダーリーンは、デルを撃ち殺した。

何て事をするんだというマーティに、やってしまったというダーリーン。死体はスネルたちが始末するというのでそのままスネル宅を去ると、門の所にイヴァンとシェリフ(保安官)が待ち構えていた。デルがいない事がわかると手を引き、帰っていった。

マーティが家に辿り着くと、そこにウェンディたちも帰ってきた。

 

オザークへようこそシーズン1最終話あらすじ

ダーリーンがデルを殺しましたよ(汗)。これはまずいですよね?

このドラマで一番びっくりした瞬間でした。昨夜見たんですがまだ鮮明で頭から離れません。いや、デルが死ぬとかは誰も予想しないですよね。びっくりですよ。しかも「レッドネック」って呼ばれたからという理由が、完全に個人的な理由でビジネスとは全く関係ないと言う…。

何なんでしょうね?

ところでこの「レッドネック」ってご存知ですか?

レッドネック (英: Redneck) はアメリカ合衆国の南部やアパラチア山脈周辺などの農村部に住む、保守的な貧困白人層を指す表現。侮蔑的意味を含むが、差別語とは異なり、一般に使われる表現である。

Wikiより

もともとは外で労働をしている人が首だけ焼けて赤くなっていた事から「レッドネック」と呼ばれるようになったようなんですが、今ではあるステレオタイプの人を「レッドネック」と呼ぶようになっています。

そのタイプと言うのは…、簡単に説明するなら、ラス・ラングモアのような感じの人ですね(笑)。

アメリカのこういった差別語とかグレーゾーンぽい言葉とか、白人同士とか黒人同士が言い合うのはOKな場合もあるのですが、他人種の人が言うと受け止め方が違うようです。

このケースも、ヒスパニックのデルが「レッドネック」と呼んだ事や、同じ白人であっても都会のシカゴからきていたマーティに向けて話していたところが余計に感じが悪かったのでしょうね。

何話だったか忘れましたが、スネルたちは自分たちの事を「ヒルビリー」と呼んでいましたよね。「ヒルビリー」というのは、もともと山に住む白人という意味で、アパラチア山脈に住んでいたスコッチ・アイリッシュの人たちを指していました。

スネルたちは、(無能・無知な)「レッドネック」ではなく、山に住む「ヒルビリー」だというプライドがあるのでしょうね。複雑な最終回でした。

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