The deuseシーズン1第2話あらすじ&感想 ポルノの始まり

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ねたばれ注意

「The deuse」(ザ・デュース)シーズン1第2話「Show and Prove」です。

未見の方はねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

The deuse(ザ・デュース)シーズン1第2話あらすじ

キャンディは友人の代わりにポルノの撮影に向かっていた。興味津々で撮影スタッフに色々聞きまわっていた。

CCとローリーは関係を深めていた。ある夜、CCはローリーを連れて行こうとした警察だと偽る男を刺し殺した。

警察が路上に立っている娼婦たちを警察署に連行していた。恒例のようだ。連れて行った後、監督者が来るまで中華料理を注文して外でみんなで食べていた。

ヴィンスの義理の兄弟ボビー(クリス・バウアー)は、ヴィンスのバーにビジネスチャンスを持ち掛けてきた。

現在のシステムでは、給料が週末金曜日に締めて週明け月曜日に渡す事になっていた。それでは、土日に使うお金がない。そこで5%のチャージで金曜日にお金を貸してもらい、月曜日に返すのだ。

その話しをルビー・ピピロに持ち掛けると、ルビーは即答で引き受けた。さらに、流行っていないゲイバーをヴィンスに経営して欲しいとオファーしてきたのだ。

アビーは、大学を中退した。迎えにきた母親に一緒には帰らないと言い、一人でニューヨークに残る事にした。母親はお金を渡し、帰っていった。

The deuse(ザ・デュース)シーズン1第2話感想

ここら辺からポルノの出現が始まるのですね。初めは誰かが勝手に撮影して闇で売られていたのでしょうね。それを見つけた「出演者」たちが行動を起こしていく…という感じでしょうか。

キャンディは、ピンプがついていないからこういう時身軽ですね。自分で交渉して仕事を取る事ができますね。何か、フリーランサーの原点というか、学ぶところが多いドラマです。

CCとローリーの関係もどうなんでしょうかね。適度な距離を保つとか、健全な関係でいるとかできそうにないような環境ですが、大丈夫なんでしょうか。

1話で傷をつけた女性からローリーに乗り換えたという事なんでしょうが、ローリーも最終的にあんな風に傷つけられてほしくないですね。何か見ている方が心配です。

ヴィンスとマフィアのルビーが関わり始めました。高利金貸し業というのはいつの時代にも儲かるのでしょうね。私はここからヴィンスがポルノビジネスに関わっていくのではないかと推測しているのですが、どうでしょうか?

それにしても、あの連行された娼婦たちと一緒に中国料理を食べるシーンは何なんでしょうね?あんな感じだったのでしょうか?ニューヨークは中国料理店が多い事で有名ではありますが、ピザ屋も多いですよね?

デリバリーといえば、中華という感じだったのですかね?面白いシーンだと思いました。

アビーが大学を中退したのがあり得なかったですね。ニューヨーク州立大学ですよ?親の金ですよ?私なら絶対辞めないですが、これは私が年を重ねたからそう思うのでしょうね。若いうちは学校なんてって思うものなんですよね(笑)。

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