BIG LITTLE LIESビッグ・リトル・ライズシーズン1第1話あらすじ感想

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ねたばれ注意

今更ながら観ました「BIG LITTLE LIES」(ビッグ・リトル・ライズ)!さすがのエネミー賞受賞作品です。オーストラリアの小説家リエイン・モリアーティの書いた大人気小説がベースとなった「BIG LITTLE LIES」、シーズン1第1話「Somebody’s Dead」(誰かが死んだ)です。

未見の方はねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

BIG LITTLE LIES (ビッグ・リトル・ライズ)シーズン1第1話あらすじ

小学校のイベントで殺人事件が起こり、警察が総出で捜査をしていた。たくさんの人が警察に呼ばれ、事情を聞かれていく。そこでは、ママたちのゴシップが繰り広げられる。

オッターベイ小学校に子どもを通わせるママたちには、色々な事情があった。主婦のマデリン・マーサ・マッケンジー(リース・ウィザースプーン)はティーンエージャーの娘と、小学校に上がる娘をかかえ、イライラしていた。

アカウンティングのジェーン・チャップマン(シャイリーン・ウッドリー)は、シングルマザーで一人息子のジギーとモントレーに引っ越してきたばかりだった。そしてマデリンの親友のセレステ・ライト(ニコール・キッドマン)。弁護士のキャリアを投げ捨てて、双子の息子とハンサムな夫に囲まれた一見完璧な生活を手に入れたママだ。

この3人はオッターベイ小学校に上がった子どもたちを連れて初登校していた。そこで見かけたのはメデリンの元夫ネイサン(ジェームズ・タッパー)と新しい妻ボニー(ゾーイ・クラヴィッツ)とその子どもクロエだった。

メデリンの長女アビゲイルはネイサンとの子どもだ。アビゲイルがまだ赤ちゃんの頃に別れて出て行ったのに、今新妻と子どもの初登校に参加している事が気に入らないのだ。

そこへやってきたのは、バリキャリ弁護士のレナータ・クライン(ローラ・ダーン)。昔はヒッピーだったのにいつの間にかキャリアウーマンになり性格も変わっていた。そのレナータの娘アマベラがクラスの男の子に首を絞められたというのだ。

アマベラはジギーがやったと言い出した。ジギーはやっていないと言うし話しが前に進まないのでその場は解散した。

BIG LITTLE LIES (ビッグ・リトル・ライズ)シーズン1第1話感想

このドラマははまります。「The O.C.」と「Desperate Housewives」を掛け合わせてたような感じなんですが、このキラキラした生活を送るママたちにはそれぞれ悩みがあってそれが何とも共感できるというか、親しみを覚えてしまいます。

年齢的に近いからそうなのか、あんなにキラキラした生活をしていても悩むんだなと何か逆に励まされます(笑)。この手のドラマが好きな方(「The O.C.」「Desperate Housewives」「Army Wives」)には絶対おすすめですね。

それにしてもどの人の家もヤバイ位に豪華ですよね。私は、ニューポートビーチやハンティントンビーチに住んでいた事があったので舞台は絶対カリフォルニアだと思っていたのですが、やっぱりカリフォルニアでしたね。モントレーでした。

モントレーもお金持ちの町ですね。あの最初に出てくる橋がトレードマークなのかなと思いました。モントレーには行った事がないのですが、通訳・翻訳専門コースのある大学院がある事で割と日本でも有名ですよね。

パートタイムとフルタイムを分けるラインが15万ドルの年収とかあり得ないですよね。どんだけセレブなんだと思わせてくれます。ジェーンはあんなところに引っ越して大丈夫なのかなと思いますが、そこがドラマだから大丈夫ですよねw。

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