THIS IS US 36歳、これからシーズン2第2話あらすじ&感想

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ねたばれ注意!

「THIS IS US 36歳、これから」シーズン2第2話「A Manny-Splendored Thing」です。これは「Love Is a Many-Splendored Thing」(邦題:慕情)という1955年の映画のタイトルをもじったものですね。

ケヴィンが Manny役に復帰する事と、たくさんの輝きがある事をかけた...という感じでしょうか?

ねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

THIS IS US 36歳、これからシーズン2第2話 あらすじ

ピアソン家

お酒を断つことにしたジャックは、昔一度お酒を断った時のことを思い出す。前回は一人でお酒を断ったジャックだったが、今回はケイトたちに打ち明ける事にした。

Big Three

ケヴィンは Manny役に復帰することにナーバスになっていた。また笑われ者になるのかと不安になるケヴィンを、役に徹すれば良いとソフィーが励ます。

ケイトは、バーのパフォーマンスの仕事が入った。トビーたちを振り切り、一人で向かったが、トビーとレベッカが見に来た。そこで二人はケンカになる...

ランダルは、少年を養子に取る事に不安を覚えていた。乗り気になっていたべスは水を差され、二人はケンカになる。

THIS IS US 36歳、これからシーズン2第2話 感想

今回はMannyが素晴らしかったです。元々ケヴィンがMannyを辞めたのは、みんなに役者として真剣に受け止めてもらえないからという理由だったのですが、今回復帰する事で同じ感情がよみがえってきます。

そこをソフィーが、役者に徹すればいいと説得するのですが、ソフィーのこの言葉でケヴィンが吹っ切れるんですよね。そして、オムツを着て登場するんですが、これは凄いと思いました。いやいや、コメディドラマでもなかなか役者がオムツをきて出てくるってないですよね。

キレッキレのシックス・パックにオムツは強烈でした(笑)。

ケイトも吹っ切れてレベッカに本音をぶちまけます。ケイトとレベッカの関係って、まさに母娘の難しさを描いていますよね。私も母親とはあまり仲がよくないので、ケイトのもやもやする気持ちがよく分かります。

レベッカは悪気はないんですが、どうしてもうまくいかないんですよね。女性同士だからなのか、娘だからなのか、何でランダルとかケヴィンと接するようにケイトに接する事ができないのでしょうか?

何か、一言言いたいというか、何か娘をもやもやさせるんですよね。毒親とかって言葉が流行ったりしましたよね?レベッカの場合は、毒親まではいかないのかもしれないですが、ケイトに悪い影響を与えたというのは事実ですよね。

ジャックがお酒を断つのに苦労している姿をみて、家庭を守る事がどんだけ大変なのかと考えさせられました。しかもピアソン家は三つ子だし、レベッカは専業主婦でジャックのお給料だけで生計を立てているとなるとプレッシャーは相当ですよね。

それは飲みたくなるなーと思いました。断つのは大変だったと思います。大変だったから、今回はケイトたちに話そうと思ったのでしょうね。話す事はすごく勇気のいる事ですが、サポートを得られると頑張る糧になりますよね。

今回は、火事の事には触れなかったので、まだジャックの死については未解明なんですが、お酒を断った事で何かが起きたのでしょうか?どうですかね...?

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本作品の配信情報は2018年2月28日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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