BIG LITTLE LIESビッグ・リトル・ライズシーズン1第3話あらすじ感想

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ねたばれ注意

「BIG LITTLE LIES」(ビッグ・リトル・ライズ)シーズン1第3話「Living the Dream」(夢に生きる)です。

未見の方はねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

BIG LITTLE LIES (ビッグ・リトル・ライズ)シーズン1第3話あらすじ

ジェーンとイギーはベースボールの練習にきていた。そこで活躍したイギーは上機嫌で家に帰るが、宿題の「ファミリー・ツリー」に取り掛かると、ジェーンが父親の事を話さないのでイライラして自分の部屋に閉じこもってしまった。

ジェーンは、宿題を手伝いに来ていたマデリンに、ついに父親の事を話した。それは「デートレイプ」だった。相手は、サクソン・バンクという男性で、ググっても手がかりがつかめなかったと言う。

マデリンが企画した「ディズニー・オン・ザ・アイス」ツアーに招かれなかったと怒りだしたペリーはセレステの首を絞めた。セレステは、「次同じことをしたら、出て行く」と言い放った。

マデリンは、レナータに説得されても「ディズニー・オン・ザ・アイス」ツアーをキャンセルすることもなく、子どもたちを連れて出かけた。アマベラの誕生日会には行かなかった。

アビゲイルは、家にいるとプレッシャーが強すぎるからと父親ネイサンの家に当分住みたいと言い出した。ショックを受けたマデリンだったが、アビゲイルの意思を尊重し送り出した。

アマベラの事でカリカリしているレナータに、夫ゴードンは突発的なセックスをしようと誘った。二人は、オフィスのトイレでセックスをする。その声がオフィスの中で響いていた。

BIG LITTLE LIES (ビッグ・リトル・ライズ)シーズン1第3話感想

ジェーンの過去が分かりましたね。そういう事だったんですね。「デートレイプ」って聞いた事ありますか?アメリカではもう結構前からこの言葉が浸透していますが、日本のメディアではあまり聞かないですよね。

元々、レイプというのは、男性(父親または夫)の所有物を盗るという概念の犯罪でした。なので、ダメージというのは、レイプされた被害者本人ではなく、その所有者のダメージという風に扱われていたのです。

そういう法の在り方だったので、夫が妻をレイプするという事は問題だという意識がなかったのです。しかし、段々と時代は変わり、1993年には50の州で婚姻上のレイプは犯罪とするという新しい法律ができました。

「デートレイプ」という言葉が初めて使われたのは1975年に出版された本で、そこからマガジンや、ノベル小説などで使われるようになりました。1987年には大規模な研究も行われ、認知度も高まったようです。

要はどんな関係性であっても、合意のないセックスはレイプとなるという事ですね。もちろん男性が加害者になるばかりではなく、女性が加害者になる場合もあります。

ジェーンもお酒を飲んでいた時に起こったと言っていましたが、どちらかもしくは両方が飲酒をしている時に起こるケースが多いようです。その後の人生に大きく関わってくるので、二人きりの密室で飲み過ぎないなど、万が一を考えて行動した方がいいですね。

セレステもついに反撃に出始めましたね。もうここからは別れる方向に進んでいくと思います。あんなに支配欲の強い男と一生一緒にいられるわけないです。しかもセレステのように有能で野心家の女性がそんな男の側で専業主婦なんて、あり得ないですよ!

自信のなさから束縛心が生まれるという気持ちも分からなくもないのですが、暴力は許される行為ではないです。ペリーの方が体も大きいのに、あんな風に首を絞めたり、青あざを残したりしたら、自信がないとかいう言い訳なんて言い訳にもならないですよ。

でも別れることになると今度は子供の問題が出てきますよね。まだ1年生でしかも双子...難しいですねー。ん?もしかして、ペリーがあの謎の事件の死傷者なのでしょうか?

参考・参照記事

Date rape

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