The deuseシーズン1第3話あらすじ&感想 ビジネスの原点

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ねたばれ注意

「The deuse」(ザ・デュース)シーズン1第3話「The Principle Is All」です。

未見の方はねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

The deuse(ザ・デュース)シーズン1第3話あらすじ

キャンディは、セックステープを撮影しているところを見にいった。そこには撮影しているところを見に来ている観客がたくさんいた。キャンディはその撮影している人をランチに呼び出すがなかなか話しが前に進まなかった。

ヴィンスは新しくオープンするバーをリノベーションしていた。そこでフランクはポーカーをするためのお金をヴィンスにせびっていた。そこへ謎の2人組来て自分たちもオーナーの権利を持っているから、分け前を払えと言い出した。

ピプロが話しをつけ丸く収めたが、バーの開店日にまた戻ってきた。銃を持っており、騒ぎになったが、その場にいたマイクがその男を捕まえて外に連れ出した。

アビーは何社か面接に行き、仕事を得たが、長く続かなかった。ヴィンスの店を手伝う事になった。

ローリーは、CCに顧客獲得の考え方を教わっていた。一回きりの客を追っかけるより、定期的に来てくれる客を捕まえろというのだ。

ボビーは現場で倒れて病院に運ばれた。当分療養する様子だ。

The deuse(ザ・デュース)シーズン1第3話感想

CCの顧客獲得方法が、説得力がありましたね。

ローリーはいつもけっこう稼いでいて、この日もニュージャージーに行くトンネルの中を通る時間というオファーに応じて橋の反対側まで行きました。その時に、橋の反対まで行くんだからと少し多めにチャージしていって、帰りも同じような客を得て帰ってこようという作戦でした。

ローリーも考えてたくさん稼ぐように動いていたのですが、CCに言わせるとニュージャージー行きの通りすがりのお客より、定期的に来てくれる近くの客をとれと言うのです。そう考えたら確かにそうですよね。常連さんをたくさん持つ事で、安定してきますよね。

これはどんな仕事でもいえる話だなぁと考えさせられました。性ビジネスは商売の原点ともいわれたりしますが、顧客相手の仕事は、根本的な仕組みは共通していますよね。

キャンディが何とかポルノビジネスに参戦しようと頑張っているのですが、これがどうなっていくのかが気になります。頑張って欲しいです!

ヴィンスの弟のフランクはろくでなしですよ。ヴィンスが常にしっかりしないといけない感じの兄弟関係なんでしょうね。こんな弟がいたら最悪だなと思いながら観ていました。

ヴィンスとアビーはその内、良い感じになるのでしょうね。何か、ヴィンスはバーを経営するのにすごく適しているというか、ああいう人柄の人がバーを経営するとみんなに愛されるお店ができるんだろうなと思いました。

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