スキャンダル シーズン7第1話 あらすじ&感想 Olivia Pope is BACK!

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ねたばれ注意!

スキャンダル最終シーズンが始まりました!B613を仕切る事になったオリヴィアは、ホワイトハウスをどう動かしていくのでしょうか?第1話「Watch Me」です。

未見の方は、以下ねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

スキャンダルシーズン7第1話あらすじ

オリヴィア達は、大学の授業料無償化政策の賛成多数を取ろうと動いていた。オリヴィアは反対派議員のマイケルを呼び出し、謎の封筒を渡し、賛成するべきだと脅した。

QPA(クイン・パーキン・アソシエイト)では、新規のクライアントが取れず揉めていたところに、一人の女性が訪ねてきた。神学を教えている父親がブシュランで行方不明になったというのだ。

早速調査に入ったQPAは、オリヴィアにも依頼した。ジェイクが調べるとその父親はCIAのアセットだった。ジェイクは捕まった時点で情報を吐く前に殺すべきだとオリヴィアを説得したが、オリヴィアは殺さないとの一点張りだった。

オリヴィアはメリーに話し、ブシュランの大使と交渉する事にした。ブシュラン大使は交渉には一切応じず、しらを切りとおした。

ジェイクはオリヴィアの陰でメリーを説得し、父親を殺す特別部隊を送った。それを聞いたおリヴァは、ブシュラン大使に会いに行き、無事に返さなければ息子を殺すと脅迫した。ブシュラン大使は、要求に応じ、直前で特別部隊を撤退させた。

民主党の議員がサイラスにアプローチしてきた。大学の授業料無償化政策は民主党の政権で行うべきだと言うのだ。サイラスを大統領にし、そこでやろうと持ち掛けたがサイラスは最終的に断った。私欲よりもこのタイミングで無償化を実現するべきだと。

オリヴィアは、メリーに自分がボスだと説明した。自分たちしかいないのだから、これまでのしきたりに拘る男たちの言う事を聞く前に自分の言う事を聞けと。メリーを納得させ、ボスと寝るのは良くないとジェイクとの関係を断った。

スキャンダルシーズン7第1話感想

オリヴィアが帰ってきました!髪が伸びてましたね!

相変わらずのキレイさですが、更に貫禄が出ていました。最後のシーズンだと思うと寂しくて仕方がないですが、もうここまできたらその後はないよなという感じの体系設定になっていました。

オリヴィアは、B613も仕切りながらメリーのアドバイザーとしてホワイトハウスに常駐しています。そしてたまに副大統領であるサイラスの出番もオリヴィアが代わりにこなしてしまったりします。

そこに少しいら立ちを覚えるサイラスなのですが、ここまでの歴史やメリーとの関係から、フランキーのレガシーを引き継いでこの政権で成果を残そうと頑張っています。この辺りとか、今までだったら裏切りに裏切りを重ねて...的な展開になって行きそうですが、なりませんでした。

「私欲よりも国の為に動こう」というションダからのメッセージなのかなと思いました。アメリカの実社会があまりにも個人的思考で動いているので、視聴者はこういった主旨を望んでいるのかなと。

それにしても今シーズンでの大きな変化はやはりオリヴィアでしょう。オリヴィアのコントロール欲というか、何というのか、全てにおいて仕切ってますね。今まで以上です。フィッツもいなくなり、ボス感が益々増しています(笑)。

男たちよりも自分のいう事を聞けというオリヴィアが迫力があってカッコイイですが、メッセージが超ストレートで男女別対決感が否めなかったですね。もちろん私も女なので男に負けるなとは思いますが、男女で分けてしまうの単一かなと思ったり少し違和感を感じたシーンでした。

今回のケースのブシュランというのは、架空の国だと思うんですが、ググってみるとアフガニスタンに「Bashrān Māndah」という町があるようです。中東のどこかの国という設定なんでしょうか?この設定はちょっとよく分からなかったです。

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本作品の配信情報は2018年2月28日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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