BIG LITTLE LIESビッグ・リトル・ライズシーズン1第5話あらすじ感想

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ねたばれ注意

「BIG LITTLE LIES」(ビッグ・リトル・ライズ)シーズン1第5話「Once Bitten」(学んだ痛み)です。

未見の方はねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

BIG LITTLE LIES (ビッグ・リトル・ライズ)シーズン1第5話あらすじ

マデリンとジェーンはいつものカフェでお茶をしていた。

レナータの家では、アマベラの方に噛み跡が見つかり大騒動になっていた。レナータは尋常じゃない位動揺していたが、アマベラは誰にやられたか言わない。レナータとゴードンは学校に行き、イギーを退学させるよう請願書を募り始めた。

ランニングに行っていたジェーンが学校から呼び出され、請願書の事を知らされる。怒ったジェーンは外にいたレナータたちに向かっていき、レナータを殴った。

カフェでマデリンとセレステにその事を報告していると、ジョセフがやってきた。マデリンと話しがしたいと呼び出し、二人は車で出かけた。その時、不注意のドライバーがジョセフの車に突っ込んできてジョセフとマデリンはけがをした。

病院に運ばれると、エドやアビゲイルが駆け付けた。マデリンはけがはないが、ジョセフはひどいけがをしていた。

セレステは、一人でカウンセラーに会いに行き続けた。そして、ついに暴力の事を言い当てられてしまった。

ジェーンはマデリンが探してきたサックス・バンクの情報を基に、会いに向かった。

BIG LITTLE LIES (ビッグ・リトル・ライズ)シーズン1第5話感想

アマベラは本当にいじめにあっているんですね。あの歯形はさすがに親が見たらショックだと思います。イギーでないという事は、誰があんなにいじめるのでしょうか?

レナータは血相を変えて怒っていましたが、怒る気持ちもわかりますが、アマベラ的にはますます言えなくなりますよね。いじめとか、本当に対応の仕方が難しいですよね。私でもレナータ並みに怒る/パニクるし、犯人を聞き出すのに必死になってしまうと思います。

でもそこで騒ぎ立てるのもアマベラにとって良いのか分からないですよね。しかも1年生は1回しかないから嫌な思い出を持ってほしくないというか、苦い経験として大人になってもずっと抱えてしまうようになって欲しくないですよね。

アマベラに自分から犯人が伝えられるようになって欲しいと思います。そう思うとジェーンとイギーは本当にとばっちりというか、可哀そうですよね。終わらないバトルを戦い続けなければいけないというか...

マデリンとジョセフが事故に遭うとは予想外でしたね。これで二人の事情がバレなければいいのですが...こんな事も起こるからやはり隠れてこそこそするのはリスクが高いですよね。バレずにこのまま丸く収まって欲しいです。

残すところ後2話となったんですが、あの謎の殺人事件の話しは一向に前に進んでいません。どうなんでしょうか?事件のこと自体、忘れてしまいそうな位何も解明されません。

この辺りはドラマの構成的に微妙な感じですね。事件に対する興味すら失っていきます。次エピソードはもう少し小出しして欲しいです。

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