The deuseシーズン1第4話あらすじ&感想 キャンディの日常

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ねたばれ注意

「The deuse」(ザ・デュース)シーズン1第4話「I See Money」です。

未見の方はねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

 

The deuse(ザ・デュース)シーズン1第4話あらすじ

雨の夜、キャンディはいつものストリートに立っていたが、客が少ないため、映画館に行った。そこで仕事をしているとネズミが出てきて、キャンディは叫んで帰ってしまった。

少し仕事に疲れていたキャンディがたまたま立ち寄ったレコード店である男に声をかけられた。ジャックという、バツイチ・子どもありの普通の男性だ。連絡先を教え店を出た。

キャンディのその日の客は、キャンディのサービスを受けている間に死んでしまった。キャンディは警察に伝え、その夜は引き上げた。ルビーの家に行き、ニッキーの話しをした。去年の夏華氏90度もある暑い夏の夜にニッキーが亡くなったのだ。

ライターのサンドラは、同じような格好をして一緒にストリートに立っていた。現場調査だ。そこへ、警察の取り締まりがやってきて、サンドラも一緒に連行されてしまった。

警察署につくとオールストンはサンドラに気が付いた。呼び出すと、サンドラは事情を話し、オールストンの連絡先を聞いた。

ヴィンスがボビーの見舞いに行くと、ヴィンスの元妻アンドラがやってきた。子どもたちも寂しがっているから帰ってきて欲しいというが、ヴィンスは無理だと断る。

ヴィンスはピプロに新しいビジネスチャンスがあると話しを持ち掛けられる。内容はまだ言えないが、楽しみしておけと言われる。

ヴィンスとアビーは男女の仲になっていた。アビーは、本が好きなダーリーンと少し仲良くなっていた。シューズのベルトを直してもらったお礼に、ダーリーンのホームタウン行きのバスチケットをプレゼントした。

キャンディは、ジャックとデートに出かけた。客でない相手と過ごす事にぎくしゃくしているキャンディ。「何の仕事をしているの?」と聞かれ、「あんまり色々聞かないで」と返すとあまりデートをしないんだねと笑われた。

The deuse(ザ・デュース)シーズン1第5話あらすじ

 

キャンディが仕事に疲れている様子がよく伝わってきますね。

そうですよね、雨の日も雪の日もストリートに立たなければお金にならないのですから、辛い日もありますよね。でもまさか、最中に客が死んでしまうなんてトラウマになりそうですよね。さすがのキャンディもまいってましたね。

そこで話しに出たニッキーの事はよく分からなかったですね。今後もう少し深い話しをするかもしれませんが、ストリートで亡くなったということなんでしょうね。そんな事も起こり得るような状況ですよね。

この時代にストリートで働いて息子を養うキャンディの強さが、尋常でないですよね。でもそんな強いキャンディも、ジャックとの出会いにはおじおじしてかわいかったですね。キャンディもデートとか必要ですよね。

今回のエピソードでは1970年代の同性愛も描いていました。娼婦の中にレズビアンがいて、ピンプに隠れて恋人との時間を楽しんだり、ゲイの弁護士はやはり人前に出られないとヴィンスのバーで働くバーテンダーと密会を好んだり、ニューヨークでもそんな感じだったんですね。

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