BIG LITTLE LIESビッグ・リトル・ライズシーズン1第6話あらすじ感想

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ねたばれ注意

「BIG LITTLE LIES」(ビッグ・リトル・ライズ)シーズン1第6話「Burning Love」(燃え上がる愛)です。

未見の方はねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

BIG LITTLE LIES (ビッグ・リトル・ライズ)シーズン1第6話あらすじ

ジェーンはバンクに会いにいった。インテリアデザイナーをしているバンクのオフィスに通されると、挙動不審になったジェーンは、挙動不審のままオフィスを後にした。

アビゲイルは、マデリン&エドとネイサン&ボニーが一緒に食事会をする事を喜んでいた。ネイサンもマデリンも乗り気ではなかったが、アビゲイルが喜んでいるので出席する事にした。

ジェーンは、また学校に呼び出され、ついに停学の知らせを受けた。感極まったジェーンはたまたま学校にいたレナータを殴った。けがをさせたジェーンはその後、レナータの家に行き謝った。ジェーンとレナータは話し合い、丸く収まった。

カウンセラーに会い続けていたセレステは、ペリーとけんかになった時、今まで以上の反撃に出た。テニスラケットでペリーの急所を殴ったのだ。重症になり、病院にいくはめになった。

劇公開初日でみんなは劇場にいたが、セレステとペリーは参加できなかった。劇場では、ジョセフの妻トリイが、マデリンに浮気の事を問い詰めてきた。しらを切ったマデリンだったが、見透かされた様子だった。

ボニーがアビゲイルの秘密のプロジェクトを知ってしまった。その内容を知ったネイサンは怒り、アビゲイルとけんかになった。食事会では、その話しになりマデリンたちに内容を教えるとマデリンも怒ってアビゲイルを説得しに行った。

BIG LITTLE LIES (ビッグ・リトル・ライズ)シーズン1第6話感想

このジェーンの対決は、結局どうなったのかよく分かりませんでした。銃を持っていったように見せかけていたけど、多分持っていなくて、バンクに自分の正体を伝えたのかも伝えなかったのかも全然分かりませんでした。

あの状態で、ジェーンはクロージャ―を得たのでしょうか?対面する事に意味があったのでしょうか?バンクがジェーンの事を覚えていなかったから殺されるのではないかという不安がなくなったのでしょうか?

このシーズンの見せ場だったと思うのですが、ちょっと分かりにくかったです(苦笑)。

それよりか、ペリーの急所を骨折させた事の方が強烈でした(笑)。いや、セレステが覚醒したのは本当に良かったと思うんですけど、まさかの事故を起こすとは...こんな形で家庭内暴力が明るみに出てしまうほど残念な事もないですよね。

これまで一生懸命ペリーの体裁を守ってきたのに、こんな形で体裁も夫婦仲も壊してしまったなんて、本当に人生の難しさを学びますよー。しかも病院から帰ってきたペリーが言い放った一言が、セレステの決断は正しいと思わせてくれるような内容なんです。

もー、本当にダメ男だなーと思いながら観ていました。ペリーはセレステを失うのか怖くてあんなになってしまっているのに(それだけではないかもしれませんが)ダメ男ペリーは結局そう言いながらもセレステは自分の事を捨てはしないと思っているところがあるんですよね。

セレステは、新しい住処を探しにいきますが、決めてしまったらもう後には戻れないですよね。どうなるのでしょうか。あ、もしかして、殺されたのはセレステかも?

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