BIG LITTLE LIESビッグ・リトル・ライズシーズン1最終話あらすじ感想

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ねたばれ注意

「BIG LITTLE LIES」(ビッグ・リトル・ライズ)シーズン1最終話「You Get What You Need」(引き寄せの法則)です。

未見の方はねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

BIG LITTLE LIES (ビッグ・リトル・ライズ)シーズン1第7話あらすじ

セレステは床に横たわり、泣いていた。その側にはペリーがいた。ペリーの暴力で立てなくなっていたのだ。

その後、セレステはカウンセラーに会いに行った。明日の朝、家を出る事を報告した。今日は学校の行事があるから一緒に行くというセレステに、「旦那も病気だけど、あなたもよ」と言うカウンラー。

イギーが学校に行きたくないと言い出した。ジェーンが問い詰めると、アマベラをいじめる犯人を知っていると言うのだ。アマベラが殺されるかもしれないから言いたくないと言うイギーをなだめ、犯人を聞いた。セレステの息子、マックスだった。

セレステは新しいマンションの準備をしていた。そこへジェーンから電話があり、マックスのいじめの事を聞かされた。セレステは家に帰り、マックスを責めず、抱きしめた。

イベントの始まる時間になり、みんな会場に向かっていた。ペリーとセレステも向かっていたが、セレステが新しい家を契約した事を知ってしまったペリーは、何とか考え直してもらうように説得していた。

もう無理だと、車から降り会場に向かったセレステ。追っかけたペリーが、やっと見つけた時には、セレステはジェーンやマデリン、レナータと一緒に会場から離れた階段の踊り場にいた。セレステと話しをしようとしても、セレステは全く応じない。

その瞬間、ジェーンはペリーがあの日の男だったと(イギーの父親だったと)気が付いた。それに気が付いたセレステを、ペリーが暴行し始めた。止めに入った人も殴るくらいペリーは荒れていた。その様子を一部始終みていたボニーが走ってきて、ペリーを階段から突き落とした。

ペリーは即死し、イベントの参加者はみんな事情聴取を受けた。現場にいた皆は、口をそろえて同じ説明をした。嘘をついていると気が付いたがなぜ嘘をつくのかが警察には分からなかった。

BIG LITTLE LIES (ビッグ・リトル・ライズ)シーズン1第7話感想

殺されたのはペリーだったんですね!いやー、殺されて本当に良かったです。エピソードの最初のシーン、ひどすぎなかったですか?セレステを放り投げたり、お腹を殴るとか本当にあり得ないですよね。

やはり、暴力はどんどんひどくなるものなんだなぁと思いました。ここまできたらセラピー位で治るとは思えないですよね。どんな気持ちで自分の妻に暴力がふるえるのでしょうか?本当にあり得ないです。

ペリーを突き落としたボニーなんですが、父親が暴力的だったらしいです。だからセレステがやられているところを見ていられなかったのですね。原作にはその事が触れられているのですが、ドラマでは何故か割愛されていましたね。

マックスがいじめる理由は、完全にお父さんの影響ですよね。セレステとペリーは子どもたちには絶対暴力を見せていないと言ってましたが、やはり同じ屋根の中であんなに頻繁におきていて隠せるわけないですよね。

今回で終わってしまったのですが、更新に関してはまだ未定のようです。というか、1シーズンのつもりだったので次シーズンの事は計画にはなかったようです。でも、これで終わってしまうのは寂しいですよね。

セレステはこれからどうやっていくのかとか、マデリンの結婚生活はどうなるのかとか、ジェーンはペリーが死んだことでけじめがついたのかとか、知りたいですよね。更新されることを祈っています!

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