THIS IS US 36歳、これからシーズン2第3話あらすじ&感想

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ねたばれ注意!

「THIS IS US 36歳、これから」シーズン2第3話「Deja Vu」です。日本語でもデジャヴって言いますよね。初めて体験する事なのに、過去に体験したような気がするという感覚です。元々フランス語からきていますが、英語圏でも日本語でも同じように使われています。

ねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

THIS IS US 36歳、これからシーズン2第3話あらすじ

ピアソン家

ジャックはお酒を断つ過程で、孤立するようになっていた。心配したレベッカはサプライズのデートを計画し、仕事帰りのジャックを連れ出す…。

Big Three

ケイトはケヴィンの映画のロケに行って、共演者のシルベスター・スタローンに会って大興奮していた。ジャックが大ファンだった事を話していると、ケヴィンは撮影の前にジャックの事は考えたくないと、ケイトを突き放した。

ランダルは、デジャという女の子を迎えたが、用意周到だったランダルも少し面を食らってしまった。色々な問題を抱えたデジャを癒したのは妹のアニーだった。

THIS IS US 36歳、これからシーズン2第3話感想

ジャックのリカバリーの過程が伝わってきますねー。12ステップを行っているのだと思うのですが、あれは自分のこれまでの人生の歩みを全て振り返り、棚卸しをし、心を整理していくという工程を12ステップで取り組んでいくという作業です。

今まで抑えていた感情や整理のつかない気持ちが出てきて、混乱するんですよね。しかもお父さんの事とか、解決していない問題までけりをつけないといけないので、レベッカに全部話す段階でもないし、孤立してしまうと思います。

私は少しの間、この12ステップを行っている施設でお手伝いをした事があるのですが、なかなか外部の人間には分かりにくいと感じました。12ステップの説明を聞いたりして内容は分かったつもりなんですが、やはり本人の感情のロードコースターは本人しか分からないと思います。

レベッカも協力的ですが、どうなんでしょうね?ここからどうなるのかが気になって仕方がないです。

今エピソードでは、ケヴィンがいかにジャックに似ているかがよく分かりました。実は性格がよく似ているんですね。ジャックの感情を出さないところとか、カリスマ的な部分を持つ反面内面はすごく繊細だったりとか…。

ひざを怪我したケヴィンが鎮痛剤を飲むシーンがあるんですが、ジャックの依存症を思い起こすというか、これが大事になるのかなと心配しています。

ランダルも苦戦していますねー。デジャがなかなかの問題児で手ごわい感がひしひしと伝わってきますが、私も個人的にアダプションに興味があるのでここからどうなっていくのか興味深々です。

次回も楽しみです!

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本作品の配信情報は2018年2月28日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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