スキャンダル シーズン7第2話 あらすじ&感想 まさかのあの人が帰ってくる!

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ねたばれ注意!

スキャンダルシーズン7第2話「Pressing the Flesh」です。

未見の方は、以下ねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

スキャンダルシーズン7第2話あらすじ

オリヴィアはカーティスとホテルで会っていた。忙しいから予定が空いた時しか会えないと言い、部屋から出て行った。

ブシュラン大統領を招き、公式晩餐会が行われる。メリー大統領たちは、ブシュラン大統領に核兵器の放棄を交渉していた。ブシュラン大統領は、まず一番武器を保有しているアメリカから行動したらどうかと、突き放した。

晩餐会にはQPAも紛れ込んでいた。新しいクライアント探しに営業にきたのだ。そこで、軍人と話しをしたハックが何かおかしいと気が付いた。その軍人が胸につけているバッジの順番がくるっていたのだ。そんな軍人は一人もいない。

ハックが調べると、ブシュランの過激派メンバーの一員だった。ブシュラン大統領のスキャンダルを掴もうと苦戦していたオリヴィアには朗報だった。

その過激派メンバーに撃たれそうになったところをジェイクが助けた。助かったブシュラン大統領は、メリーに協力する事を約束した。

クインとチャーリーは、早急に結婚する事になった。デイヴィッドもアビーとよりを戻そうと試みていた。オリヴィアとカーティスが、オリヴィアのマンションに向かうと玄関の前でフィッツが待っていた。

スキャンダルシーズン7第2話感想

ブシュラン大統領とメリーがやばかったですねー。初めはつんけんしていたブシュラン大統領でしたが、命を狙われるという極端な体験からちょっと態度が変わり、メリーを素晴らしいと思っていると言い出しました。

メリーもメリーで、バイブレーターが欲しい位欲求不満が溜まっているのもあり、危なかったですね。二か国の大統領が男女の仲になるとか、いくらスキャンダルでもあり得ないですよね(笑)。

念願の大統領になったのは良いけど、セックスもご無沙汰で孤独え仕方がないとメリーが不満を漏らすシーンがあるんですけど、めちゃくちゃ親近感がわいて良かったです。それは、そうですよね。メリーだって普通の人間ですから、プライベートな時間が欲しいですよね。

そう思うとオリヴィア位の立場でいるのが一番良い所取りというか、バランスが取れているのではないでしょうか(笑)。仕事も良いけど、人生も楽しみたいですよね。でもカーティスはちゃっと納得がいかないんですよねー。オリヴィアとカーティスってなくないですか?

カーティスはないけど、フィッツが現れた事でこれからどうなるのかってところですよね。フィッツがいつかどこかで帰ってくるとは思ってましたが、早かったですね、まだ2話ですよ。という事は、フィッツとの事もこれから色々あるのでしょうね。

私的には、アビーとデイヴィットによりを戻して欲しいです。最初はあの2人でしたよね。すごくお似合いでしたよね。オリヴィアに別れさせられただけで、そうでなければ今でも一緒だったのではないかと思います。

最終シーズン、カップル達もどうなっていくのでしょうか?

サイラスが接待したお金持ちの起業家役で出てきたのは、「ブレーキングバッド」でハンク役を演じたディーン・ノリスでした。ブレーキングバッドからもう何年も経っていますが、あまり変わっていなかったです!あのまんまでした。

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本作品の配信情報は2018年2月28日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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