THIS IS US 36歳、これからシーズン2第4話あらすじ&感想

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ねたばれ注意!

「THIS IS US 36歳、これから」シーズン2第4話「Still There」です。

ねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

THIS IS US 36歳、これからシーズン2第4話あらすじ

ピアソン家

ケヴィンが水疱瘡にかかり、医者に行くとこの機会にケイトとランダルも済ませるようにと指導される。子ども達の世話に追われているところに、レベッカの母親が助けにやってきた。ランダルを特別扱いする母親に、レベッカはついに心の内をぶちまける。

Big Three

ランダルとベスは、デジャの髪が不衛生なのを心配していた。ランダルがキレイにしてあげようと言っても断られるので、ベスがアプローチしてみるとOKした。しかし、ベスには心を開いてもランダルには中々打ち解けないでいた。

ケヴィンは、ひざの手術をする事になった。術後安静にしておかなければいけないのに、過酷なリハビリをしてロケに復帰しようとするケヴィンを心配するトビー。過去に、フットボールで活躍していたのに膝を怪我してダメになった話しをした。

ケイトは、これまでにない位ダイエットに熱心になっていた。次の歌の仕事の為に頑張っているというケイトだが、実は他に理由があった。妊娠していたのだ!

THIS IS US 36歳、これからシーズン2第4話感想

レベッカとジャネット(母親)のやり取りが、印象的で仕方がなかったです。私と母親の関関係と少し重なるというか、私も母親の望む人生を歩まなかった為に、母親と確執が出来てしまいました。レベッカのように母親を避けるようになり、たまに一緒にいるとケンカばかりしていました。

そのせいか、二人の関係性が凄く伝ってくるんですよねー。レベッカはジャックと結婚し、自分の家庭を持った事で、親離れして自分の人生を生きています。ジャネットは、娘の生き方に指図する権利がないのに、あれこれ口出しするから嫌われてしまいます。

ジャネットはレベッカの事を思って、愛情のつもりか何かで口出ししているのでしょうが、これが反対に受け止められるんですよね。まさに毒親の定義をカバーしているというか、こういうお母さん結構多いですよね。

今回の件は、それに加え、ランダルの事を差別した事が話しを大きくしました。ジャネットの時代は、黒人のメイドを雇っていたような時期なんですよね。その話しを持ち出すのもないし、ランダルに「生まれ持った才能があるから」と言ってバスケットボールをプレゼントするのもないですよね。

二人のやり取りを見ながら、ジャネットとレベッカの関係がこんな状態だから、ケイトとレベッカの関係も難しくなってしまったのかなぁと思ってしまいました。どう思いますか?

ケヴィンの過去の話しが初めて出てきましたね。フットボールのプロを狙っていたとは知りませんでした。それを断念した為に、演劇の方に進んだんですね。まさか同じ膝を怪我するなんて…という感じですが、ここでまた鎮痛剤を飲むシーンがまた出てきましたね。

これは何を意味しているのでしょうか?ケヴィンが鎮痛剤に依存していくという予兆なのでしょうか…?

今回のエピソードで一番やられたのは、ケイトの妊娠ですよ!しかも最後の最後に出てきて詳細が全然分からない。トビーとの子どもだと思うんですが、トビーには知らせていないみたいですね。ケイトが自分で言っていた位、ケイトの体重が大きく影響する可能性がありますよね。

来週が待ちきれません。

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本作品の配信情報は2018年2月28日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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