スキャンダル シーズン7第3話 あらすじ&感想 101日…

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ねたばれ注意!

スキャンダルシーズン7第3話「Day 101」です。

未見の方は、以下ねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

スキャンダルシーズン7第3話あらすじ

フィッツのバーモントの生活が始まった。お世話役が雇われ、フィッツの家に出向いたが、全員解雇し、普通の生活がしたいと言い出した。料理をし、買い物に行き、自分のクレジットカードで支払いをする(支払えずにデビットカードに切り替えた)。

しかしそれもつまらなくなり、マーカスに電話をし、仕事を始めようと誘う。キューバでバケーションを楽しんでいたマーカスは、カリビアンの人種差別を目の当たりにし、やるべきことがあると帰ってきた。

二人は、図書館をオープンする準備を始めるが、フィッツはまずはバーに繰り出しビールでも飲もうとマーカスを連れ出した。図書館をオープンする際に、オリヴィアをどう位置づけるのかと聞くマーカスに、サイラスと同じような位置づけだと答えるフィッツ。

資金集めのパーティを開いた二人だが、参加者の一人がマーカスに失礼な態度を取り、フィッツもマーカスにウィスキーのボトルを持ってくるように言いつけた。カチンときたマーカスは自分で行ってくれと、突っ返した。

その後、二人はもみ合いの喧嘩になり、マーカスは辞めると言って家を飛び出した。そしてメリーに電話すると、それはステージ2だと、みんなその過程を通ってきたんだと笑って励ます。励まされたマーカスは、フィッツのもとに戻る。

その頃、父ポープがフィッツに会いにやってきていた。オリヴィアがB613を乗っ取り、闇の世界に手を染めてしまうのではないかと心配しているのだ。止められるのはフィッツしかいないと説得しに来た。

フィッツは、ワシントンに戻る事にした。戻る前に、バーモントの南軍の肖像の前でストライキをしていた黒人の大学生徒を励ましに行った。

スキャンダルシーズン7第3話感想

いやー、こんなにオリヴィアが出てこないエピソードは初めてかもしれません。多分スキャンダル始まって以来の物足りないエピソードでしたね。

やっぱり、スキャンダルはオリヴィアが出てこないとダメですね(笑)。

オリヴィアが居なかったのがかなりのマイナスでしたが、エピソード的にはなかなか面白い内容でした。

マーカスがバケーションで行ったキューバでも人種差別が蔓延していたり、バーモントで南軍の肖像の前で黒人大学生がストライキしていたり。マーカスをクローズアップしていたからか、人種的な発言や内容が多かったですね。

資金集めのパーティの参加者の一人がマーカスをチコ呼ばわりして、マーカスがキレそうになっていましたが、あれはマーカスをフィッツのパートナーとして見てもらえていなかった事が気に入らなかったのでしょう。

しかもフィッツも酒を持ってこいとマーカスに頼むし…(笑)全く空気を読まない男ですよね。その後で、マーカスとフィッツがケンカになった時に、フィッツがマーカスの事を「always angry」(いつも怒っている)と爆弾を落としてしまいました。

これは、黒人男性に向けたステレオタイプ的な発言で、黒人男性からするとすごく嫌な気分になるコメントです。フィッツがそのつもりで言ったかどうかは定かではありませんが、あれは完全になしですよね。

マーカスがオリヴィアの事をヒラリーとビヨンセとオペラが合わさったようなものだと表現したのが上手いなと思って面白かったです。

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本作品の配信情報は2018年2月28日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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