The Good Doctorシーズン1第1話あらすじ&感想韓流ドラマがアメリカでリメイク

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ねたばれ注意

大人気だった韓国ドラマ「グッド・ドクター」のリメイクがこの秋ABCで放送され始めました。The Good Doctorシーズン1第1話「Burnt Food」です。面白いです!

未見の方はネタバレ要素が入っていますのでご注意ください。

The Good Doctorシーズン1第1話あらすじ

小児外科医のDr.ショーン・マーフィ(フレディ・ハイモア)は、サンノゼにある名門のボナヴェントゥラ病院に、研修医として参加する。病院に向かっている途中に空港で、男の子が落下物でけがをした。ショーンが手当をし、一命をとりとめた。

応急処置をした後、男の子と家族と一緒に救急車に乗ってボナヴェントゥラ病院に向かった。到着すると男の子はなかに運ばれ、エコーを取るように言うショーンは病院から追い出されてしまった。

手術を始めると、何か様子がおかしい。ドクターたちは、エコーを取った。そして、病院の外にいるショーンに理由を聞きに行った。結局、ショーンの見解は正しく、ガラスの破片が血管に入り込み、臓器が機能するのを邪魔をしていたのだ。

その頃、役員会では、自閉症&フレディ・ハイモアサヴァン症候群を持ったショーンを参加させるべきか審議にかけていた。病院の理事長であるDr.グラスマンは子どもの頃から知っているショーンの才能を活かしたいとメンバーを説得した。

なかなか決議ができないので、ショーンになぜこの病院で働きたいのか、話させた。ショーンは、父親にかわいがっていたウサギを殺され、助けられなかった事、親元を一緒に離れて面倒を見てくれた兄弟を事故で死なせてしまった事を話した。そして、人を助けたいと。

メンバーはショーンを受け入れる事にした。

The Good Doctorシーズン1第1話感想

フレディ・ハイモアが役によく合っているからか何なのか、このドラマは面白いです。すごく惹き寄せられます。私は韓国のオリジナル作品を観ていないのですが、大人気だったようですね。リメイク版はアメリカでも好評です。

主人公ショーンの自閉症は、サヴァン症候群といって、特別な能力を持つ自閉症なんだそうです。エデルソン博士によると、サヴァン症候群をもつ人は、数学的能力、記憶力、音楽の感性などが著しく優れているようです。ショーンのケースは、記憶力なんでしょうね。

あの人体の構造がグラフィックで説明されるシーンは、観ていてとても面白いです。そして、このショーンの生い立ちや、医者になったきっかけなんかが、とてもヒューマンドラマっぽくてはまります。

医療ドラマはこれまであんまり観なかったのですが、The Good Doctorはまりそうです。日本放映はまだ決まってないですが、アメリカで良い視聴率を取っているので、そのうち来ると思います。

参考・参照記事

Research: Autistic Savants | Autism Research Institute

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