The Good Doctorシーズン1第2話あらすじ&感想

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ねたばれ注意

The Good Doctorシーズン1第2話「Mount Rushmore」です。

未見の方はネタバレ要素が入っていますのでご注意ください。

The Good Doctorシーズン1第2話あらすじ

ショーンの初日が始まった。アラームのなる前からめを覚まし、朝の儀式を行い、家を出る。バスが遅れたため、遅刻してしまった。Dr.メレンデスは、バスのせいではなくてショーンのせいだといじめる。

Dr.メレンデスは、ショーンに雑務を行うように指示する。そこでショーンは、全ての可能性を踏まえて様々なテストを行う。それを聞きつけたDr.メレンデスは、担当のナースをショーンのボスにし、ナースがOKを出さなければテストをしてはいけないと決めた。

嘘をついたり、患者を安心させるためだけに調子の良い事が言えないショーンは、線引きが分からず戸惑っていた。お腹が痛いと言ってやってきた女の子の事が気になったショーンは、その子の家まで行った。家族に帰るように言われたが、様子を見せてくれと頼み込んだ。

様子を見に行くと、女の子の調子が悪くなっていた。ショーンの見解が当たっていたのだ。病院に連れて行き、処置をした。女の子は回復し、家族はショーンに感謝した。

ショーンは子供の頃、兄弟と生きる為に嘘をつかなくてはいけなかった。中々うまくできないショーンを兄弟がサポートしてくれた。女の子が苦しんでいる様子が、事故で亡くなった兄弟と重なって見えた。

The Good Doctorシーズン1第2話感想

ショーンの真っすぐなところが、医療の在り方を考えさせられますね。ショーンは、テストをしてみない事には、異常がないかどうかも分からないと言い、必要以上にテストをしますが、それをDr.メレンデスは止めます。

でも最後には、お腹が痛いと病院に来ていた女の子を大丈夫だろうと帰してしまった後にその女の子の異常が見つかります。見つかったから手遅れにならずに済んだのですが、見つからなかったらというか、ショーンが諦めていたらどうなっていたのでしょうか。

テストをするには費用もかかるし、難しいところですね。きっと医療の世界で完璧ってないのでしょうね。勘に頼る部分もあるのでしょう。そう思うとショーンのような特別な能力を持っている医者がいる方が患者としては頼もしいですよね。

フレディ・ハイモアの演技がすごく完成度が高くて惹き寄せられます。

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