The Good Doctorシーズン1第3話あらすじ&感想

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ねたばれ注意

The Good Doctorシーズン1第3話「Oliver」です。

未見の方はネタバレ要素が入っていますのでご注意ください。

The Good Doctorシーズン1第3話あらすじ

ショーンは、お隣さんに電池を貸してくれと頼まれた。快く貸したショーン。病院では、肝臓のドナーがあるとの知らせを受けた。クレアとショーンが引き取りに行く事になった。

Dr.アンドリュー(ヒル・ハーパー)も、手術の準備をしていた。そこにアレグラ・アオキ(タムリン・トミタ)がやってきて、病院を支援してくれている大事な患者だから、メレンデスをセカンドにおくようとに言われる。アンドリューは自分の技術を疑われた事に、いら立ちを隠せなかった。

引き取りの病院に着いたクレアとショーンは、肝臓がすでに人体から摘出されて3時間経っている事を知らされる。4時間45分の猶予しかない中で、帰りのヘリコプターが使えない事が分かった。救急車を手配しても確保できず、パトカーを使う事になった。

病院では、アンドリューが患者の手術の計画を立てていた。メレンデスがやってきてセカンドオピニオンを申し出たが、アンドリューは断った。アンドリューはグラスマンにアドバイスを求めた。グラスマンは一番の手術医になりたいのか、病院の理事長になりたいのかと聞いた。理事長になりたいのなら、エゴとプライドは捨てろとアドバイスした。

その後、手術に入ると予想外の事態がおき、アンドリューはメレンデスを呼び、協力して手術を成功させた。

肝臓の移植を受けるチャックは、約束を破り、3日前に飲酒をしていた事が分かった。審議にかけ、結局移植手術をしない事になった。必死に肝臓を持って帰ってきたクレアとショーンは、その肝臓を他の病院に渡した。

The Good Doctorシーズン1第3話感想

今回は、ショーンだけでなく他のキャストのストーリーも盛り込まれていました。アンドリューの管理職に徹するか、医者としてメレンデスと張り合うか、複雑な心境でしたね。医者も(特に手術医は)技術職だから、常にこういった葛藤があるんだろうなーと思わせられました。

病院も寄付金などいろんなしがらみがありますよね。このアレグラ役のタムリン・トミタさんは、沖縄の嘉手納基地で生まれたそうです。色んなドラマや映画に出演されていて大活躍ですね。

ショーンは、お隣さんと少し仲良くなりました。どうなるのでしょうかね?かわいいシーンでしたね。ショーンとクレアの関係も少しづつ良くなってきています。ショーンが、肝臓の持ち主の名前を聞き(オリヴァー)、そこにただの臓器ではなく一人の人間の持ち物だった事を改めて思い起こさせるシーンがすごく印象的でした。

チャックが移植が受けられなかったのは悲しかったのですが、ショーンの言う通り、あの肝臓で他の誰かの命を助けたという事なので任務としては成功ですよね。

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