スキャンダル シーズン7第4話 あらすじ&感想 迷子の女性たち

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ねたばれ注意!

スキャンダルシーズン7第4話「Lost Girls」です。

未見の方は、以下ねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

スキャンダルシーズン7第4話あらすじ

オリヴィアがカーティスと一緒に部屋に戻ると、フィッツが待っていた。カーティスはそそくさと帰り、フィッツはオリヴィアに助けて欲しいケースがあるとファイルを出してきた。オリヴィアは、バシュランの事で忙しいから帰るように言った。

QPAがこのケースを手掛ける事になった。何人もの有色人種の女の子が行方不明になっているケースだ。結局オリヴィアもやってきて、クインたちに女の子たちを見つけられないなら、母親に注目を集めるように指示する。

母親の一人とフィッツが、カーティスの番組に出演し事情を話し、この問題は世間に広まった。

メリーとブシュラン大統領の距離は縮まる一方だった。核兵器廃棄条約を結びたいメリーだが、ダカルの大統領はメリーが色気を使ってブシュラン大統領をその気にさせたのではないかと信ぴょう性を疑った。

埒が明かない日を変えて、再び会議をした。そこでメリーはブシュラン大統領がホワイトハウス内で暗殺されそうになった事を話した。二人の真剣さが伝わったダカル大統領が、条約に賛成しようとしたところで緊急速報が入った。ブシュランでクーデターが起こったのだ。

メリーは、ブシュランにアメリカ軍を派遣し、クーデター隊と戦いたいというが、オリヴィアはこれで戦争を起こすのには反対していた。最終的に、オリヴィアはメリーの意思を尊重して軍を派遣する手続きを取った。

スキャンダルシーズン7第4話感想

フィッツがやってきた事で、オリヴィアは少し動揺していましたね。しかし、仕事の責任が大きすぎて、恋愛との両立は難しいのがよく分かりましたね。何か、プライベートがなくなるほど仕事に費やすのは辛いだろうなと思いますが、任期があるからできる事なのでしょうね。

これが一生続くとしたら、誰もやりたくないですよね。今回のエピソードは、オリヴィアもメリーも、それぞれの男性への気持ちを抑えて正しい事をするというところが見どころでしたね。大統領になったって、大統領補佐官(&B613コマンド)になったって感情は消えてはいかないですよね。

メリーとサイラスが二人で話し合うシーンが凄く印象に残りました。歴代の大統領は、自分の好きな女性と不倫したりと権力を利用して好きなようにしてきていてそれに嫌悪感を抱いていたが、自分が同じ立場に立って誘惑に負けそうになっていると言うメリー。

そうですよねー、歴代の大統領たちも意図的にそうしたかった訳ではないかもしれないですよね。ストレスの高い職場で一緒に問題を解決いったりすれば自然に感情が芽生えてしまうのかもしれませんね。

メリーがブシュラン大統領の事をどうするのかが気になります。

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本作品の配信情報は2018年2月28日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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