スキャンダル シーズン7第5話 あらすじ&感想 子守中の冒険

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ねたばれ注意!

スキャンダルシーズン7第5話「Adventures in Babysitting」です。

未見の方は、以下ねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

スキャンダルシーズン7第5話あらすじ

 

オリヴィアは、父ポープを使ってフィッツに帰るように話させた。フィッツはそのメッセージ聞くと、メリーの所に行き、B613の事、ルーナ・バーガスを殺した事を話した。怒ったメリーは、オリヴィアにB613 を閉鎖するように言った。

ブシュラン大統領は、引き続きアメリカにとどまっており、メリーは対策を練っていた。オリヴィアはカーティスに話しをつけ、ブシュラン大統領を番組に招待させた。ブシュラン大統領とカーティスの対話は良かったが、やはり国民は戦争には反対だ。

サイラスは他の議員たちを説得した。それを側で見ていたグラックランドは議員たちの反応を分析していた。結果は、良い反応ではなかった。オリヴィアにその事を話し、意見が半々になるなら自分も賛成しないとの考えを報告した。

ブシュラン大統領は、これはメリーの問題ではない、国に帰ると言い出した。止めるメリーとブシュラン大統領の距離は段々近づき、ついに二人はキスを交わした。

オリヴィアは、QPAに来ていた。ブシュラン大統領の姪をかくまっていたが逃げられた事を話すクイン。オリヴィアの質問「どうしたいのか?」と一番に聞けば良かったと話すと、オリヴィアはハッとした。

メリーの所に戻り、「どうしたいのか?」と聞く。メリーは、ブシュラン大統領を守りたい、そしてこの核兵器廃絶条約を取りつけたいと言った。どうやってそれを実現するかは、オリヴィアに任せる事にした。

翌日、ブシュラン大統領と姪は、トルコを経由してブシュランに帰る事になった。クインとチャーリーに連れてこられた姪は二人にハグをして飛行機に乗った。離陸する直前、飛行機が爆破した。

スキャンダルシーズン7第5話感想

ついにバシュラン大統領とメリーが一線を越えてしまいました。いやー、これは絶対そうなると思っていましたが、最後までいかなかったのはそれはそれで理性が効いて素晴らしかったですね(笑)。

でも国の代表と国の代表が男女の仲になるわけにはいかないですよね、さすがに…。しかし、飛行機が爆破しましたね。これはB613の仕業なのでしょうか?そうだとしたら、オリヴィアは戻られない一線を越えてしまったのでしょうか?

父ポープやフィッツが恐れていた事が起きているのでしょうか?何か、初めころのエピソードでは、自分は今までと違うようにB613を仕切るって言っていましたが、そういう訳にはいかなくなったのでしょうか?

フィッツとオリヴィアの関係も、これまでと全く違うものになってきましたね。父ポープもですけど…。オリヴィアはどうなってしまうのでしょうか?最後のシーンでカーティスに人間的なところがないと言われてしまいましたが、鉄の心になっていくのでしょうか?

何か、今回のエピソードで特に思ったのですが、オリヴィア役のケリーワシントン、痩せましたよね?何か顔が凄くシャープになっているような…。産後の反動ってやつでしょうか?どちらにしてもキレイですね。

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本作品の配信情報は2018年2月28日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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