THIS IS US 36歳、これからシーズン2第8話あらすじ&感想

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ねたばれ注意!

「THIS IS US 36歳、これから」シーズン2第8話「”Number One”」です。

ねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

THIS IS US 36歳、これからシーズン2第8話あらすじ

高校生のケヴィンは、フットボール選手としてスポーツ奨学金対象学生として選抜されるところだった。ケヴィンは、家庭訪問に訪れたコーチに対してふてぶてしい態度を取り、コーチが帰ったあとジャックに怒られた。

謝罪の手紙を書くように言われたケヴィンはしぶしぶ応じた。その夜、ケヴィンは、ジャックがAAスポンサーと電話で話したり、エクササイズをしたりと依存症と戦っている姿を目にした。

その後、ケヴィンは試合中にケガをし、フットボールの選手への道は断たれた。ジャックは、激しく落ち込むケヴィンを慰め、自分の大切にしていたメダルを渡した。

現在のケヴィンは、母校の同窓会栄誉式典に招待されていた。お酒と処方された薬でうつろになっているケヴィンは、そのままピッツバーグに向かった。

うつろのまま式典に参加したケヴィンは、コーチに紹介の挨拶をされた。ケヴィンがいかに素晴らしいかを話すコーチに対して、自分は全然素晴らしくないと、皆の前で話し始めた。ケヴィンが何を言おうと、観客はスタンディングオベーション、たくさんの生徒に写真を求められた。

その後、整形外科医として働いている同級生と関係を持った。同級生の家で目を覚ましたケヴィンは、鎮痛剤を探したが見つからなかったため、処方箋を盗み、自分で記入しドラックストアに向かった。

ドラックストアで待っていると、ジャックからもらったメダルを忘れてきた事に気がつき、同級生の家に戻った。急に消えたケヴィンに怒っていた同級生には、相手にしてもらえなかった。家の前でブレークダウンしたケヴィンは、ランダルの家に向かった。

ランダル宅に着くと、ケイトが流産した事がわかった。

THIS IS US 36歳、これからシーズン2第8話感想

「”Number One”」はケヴィンのストーリーでした。これは、ケヴィンが一番に生まれた事、ケヴィンが一番に歩き始めた事で順番をつけられたのでしょうね。

ケヴィンの、高校生は最悪でしたね。あんな難しい息子を持っていたら苦労するだろうなと思いました。私も反抗期が酷かったので、あんな感じだったのかなと思ったら恥ずかしい限りです。

ジャックがAAを頑張っているところが、胸を打たれますね。AAに対する考え方は人それぞれだと思いますが、どんなやり方であれ、断つべきものを断つ努力は全国共通だと思います。息子に色々言われようが、努力を続けるしかないんですよね。

何をするにも親でありながら続けていくのは大変なんだろうなと思いました。

ケヴィンは、同窓会式典でもやらかしましたね…。荒れ過ぎていて見る方が辛いです。ケイトの子どもの訃報をきっかけに逆転して欲しいです。

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本作品の配信情報は2018年2月28日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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