THIS IS US 36歳、これからシーズン2第9話あらすじ&感想

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ねたばれ注意!

「THIS IS US 36歳、これから」シーズン2第9話「”Number Two”」です。

ねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

THIS IS US 36歳、これからシーズン2第9話あらすじ

トビーとケイトは、次回の診察の予約時に何を質問するか話し合っていた。バスルームに行ったケイトが叫んだ。うずくまっているケイトを病院に連れて行ったトビー。流産だった。

その後、何もなかったかのように振る舞うケイトに困惑するトビー。話し合おうとしても心を閉ざすケイト。そんな中、ケイトは歌のパフォーマンスに出かけた。

迎えに行くと約束したトビーだったが、ベビーバスが届くことに気が付き、配送センターに配達をキャンセルしてもらいに行った。何とか間に合ったトビーは、その足でケイトを迎えに行く。しかし、ケイトはパフォーマンスの途中で帰ってしまっていた。

ケイトは、自分の歌で踊る小さい子どもを見ているのが辛くなって逃げだしたのだ。バイキングのレストランに入り、山盛りで料理を取ったが、食べるのをやめてレストランを後にした。家に帰るとトビーが心配しながら待っていた。

二人はケンカになった。

翌日、トビーが出かけるとレベッカがやってきた。ケイトを慰めるためだ。レベッカが三つ子の一人を亡くした時の話しをしたり、二人が落ちついた頃にトビーが帰ってきた。仲直りをした二人は、あきらめずに頑張ろうという話しになった。

高校生のケイトは、レベッカに大学候補のリストを渡されたが、興味のなさそうな態度を取っていた。レベッカは、ケイトの部屋でバークリー音楽大学の申し込み書とオーディションのテープを見つけた。

THIS IS US 36歳、これからシーズン2第9話感想

悲しみとの向き合い方は人それぞれですが、ケイトの向き合い方を見ていると、私でも同じようにしていしまいそうだな…と思わせられました。トビーが言うように、トビーも子供を失ったのだし、妊娠もケイト一人が経験したのではなく、トビーも一緒に経験したはずなんですが、自分の問題として処理してしまいますよね…。

向き合うのが辛すぎて、心を閉ざしたくなる気持ちも分かるし、何もなかったかのように過ごしたい気持ちも分かりますよね。ここでレベッカが出て来るとは思いませんでしたが(二人の不仲から)、似たような経験がケイトの心に通じたのでしょうね。

トビーのようにケイトだけの問題ではないと、自分も経験したんだとの共同体の姿勢の方が二人で子どもを作っている感じがして、父親として安心できるような気がしますね。また授かってほしいですね。

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本作品の配信情報は2018年2月28日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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