殺人を無罪にする方法シーズン4第10話 あらすじ&感想

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ねたばれ注意

殺人を無罪にする方法シーズン4第10話「Everything We Did Was for Nothing」です。

未見の方はネタバレ要素が入っていますのでご注意ください。

殺人を無罪にする方法シーズン4第10話あらすじ

病院に残されたローレルは、何とかして親権を取り戻そうと考えていた。アナリーズは、ローレルの弁護をすると、全力で子どもを取り返すとローレルに約束したが、内心ローレルの事を疑っていた。

もし、本当に意図的に早産に向かわせたとしたら、もし本当に精神的に不安定になっているのだとしたらと考えるアナリーズ。しかし、ミカエラからローレルが早産になったのは前日にフランクが肘でローレルのお腹を突いたからだと聞かされ、疑いはなくなった。

そこから、アイザックに頼み、精神評価をしてもらい、退院の許可を得た。ウェスのアパートに連れて帰ったところで、フランクが持っているドミニクの携帯電話が鳴った。まだ処分していなかったのかと言及するローレルに、フランクとアナリーズはウェスからの留守電が入っていた事を打ち明ける。

そこにまた電話が入った。Mr.カスティージョからだから出るなと止める二人に、これは違う番号だと電話に出た。ローレルのお母さんだった。

アッシャー、オリヴァーとコーナーは、アナリーズに訴訟の代表のケースになるような案件を探すように言われていた。しかし、サイモンの事が気になって仕方がないオリヴァー。しまいには、サイモンのボーイフレンドだと偽って病室を訪れていた。

引き戻しにきたコーナーとアッシャーに、罪悪感にやられるなと釘を刺された。

アナリーズは、ボニーの所に謝りに行った。ボニーの協力が必要だとフランクに説得されたのだ。しぶしぶ謝るアナリーズに、「愛してる」とは言ったがそういう愛ではないと伝えるボニー。夫婦や恋人のような簡単な関係ではないと。

アナリーズは、生徒たちを助ける事で自分の空虚感を忘れたいと言う。息子を失ったあの時、自殺を図ったアナリーズを助けたのはボニーだった。あのままいかせてくれてたらこんなに苦しむこともなかったのに…と言うアナリーズ。

ボニーは結局、デンバーのスパイになる事に同意した。

殺人を無罪にする方法シーズン4第10話感想

ローレルの母親が出てきましたよ!まさかのお母さん!

お母さんとドミニクが繋がっていたとは…。何か面白くなってきましたね。この殺人を無罪にする方法はどんどん面白くなってきていますよね。シーズン1では学生ドラマ感が強くて見るのをやめようかなと思ったりもしましたが、今では気になって気になって仕方がないです!

アナリーズがローレルを疑う気持ちも分かりますよね。早産になった理由は分かりますが、カプラン&ゴールドのパーティに銃を持っていったのはいまだに理解ができません。

あの銃でどうするつもりだったのでしょうか…?

サイモンが心配で仕方がないオリヴァーですが、これが普通ですよね。他のメンバーがマヒしているだけであって、普通はあんなことがあったら罪悪感で死にそうになりますよね。

ボニーもメンバーに戻ってきたし、ここからどうなっていくのでしょうか?楽しみです!

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配信情報は2018年1月16日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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