THIS IS US 36歳、これからシーズン2第10話あらすじ&感想

©NBC

ねたばれ注意!

「THIS IS US 36歳、これから」シーズン2第10話「”Number Three”」です。

ねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

THIS IS US 36歳、これからシーズン2第10話あらすじ

高校生のランダルは、ジャックとワシントンD.C.にあるハワード大学を訪れた。同じ高校に通っていた友達に連れられ、ジャックを残し構内見学に行ったランダル。高校ではほぼ白人の学生しかいなかったことに対し、ハワード大学はほぼ黒人の学生しかいない。

ランダルは居場所を見つけた感覚に陥っていた。帰り道、白人の父親であるジャックを友人たちに紹介するのをためらってたことを言及するジャックだが、自分もベトナム戦争から戻ってきた時には違和感があったと話した。

現在のランダル宅では、平和な一日が始まっていた。そこに、デジャを連れて帰ると母親がやってきた。玄関で大騒ぎになり、デジャがなだめにやってきた。母親は出直す事になり、翌日ソーシャルワーカーがやってきた。

母親と一緒に暮らすべきだというソーシャルワーカーに納得のいかないランダルとベスだったが、最終的にはベスを送り出す事にした。

涙ながらにベスを送り出した後、レベッカからケイトの流産の報告を受けた。その後、ケヴィンからそっちに向かっているとの連絡も入った。やってきたケヴィンは荒れている様子で、少ししてランダル宅を出て行った。

ケヴィンが乱暴な運転をしていると、後ろの席から危ないよとテスの声が聞こえた。知らない間にケヴィンの車に忍び込んでいたのだ。びっくりしたケヴィンがスピードを落とした丁度その時、警察に止められた。酒気帯び運転で逮捕されてしまった。

THIS IS US 36歳、これからシーズン2第10話感想

デジャとの別れが辛すぎですよね。最初の出会いから比べるとランダルとの信頼関係もきずかれ、すごくいい感じだっただけにあの別れは辛かったですね。

フォースターペアレンツは、いつか別れがくるかもしれないという事を前提に受け入れているのですが、やはり情が湧いてくればくるほど別れが辛くなってきますよね。難しいですね。

デジャの母親が悪いとは思わないですが、ランダル宅で暮らした方が学業もその他も成功しそうな感じですが、やはり実の母親と一緒の方がいいのでしょうか…?子供は親を選べないですよね。

私は実の親とあまり仲が良くないという事もあり、多感な思春期の頃にランダル家のような安定した過程で過ごす機会があったらそっちを取りたいななんて親不幸な発言をさらっとしてしまいそうになります。

ケヴィンが落ちるところまで落ちてしまっていますが…ここが底でなければどうなるんだというところまできていますよね。ここから逆転に入るのでしょう。

THIS IS US 36歳、これからを観るなら

TSUTAYA DISCAS/TSUTAYA TVAmazonプライムauビデオパス‎dTVU-NEXTビデオマーケット

本作品の配信情報は2018年2月28日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

THIS IS US 36歳、これからDVDはこちら

THIS IS US 36歳、これからをレンタルするなら

宅配レンタルと動画配信ならTSUTAYA!30日間無料お試しキャンペーン実施中

今なら無料でお試し!「ゲオ宅配レンタル」

スポンサーリンク

記事をご覧になられたらシェアしていただけると嬉しいです。

error: Content is protected !!