THIS IS US 36歳、これからシーズン2第11話あらすじ&感想

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ねたばれ注意!

「THIS IS US 36歳、これから」シーズン2第11話「The Fifth Wheel」です。

ねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

THIS IS US 36歳、これからシーズン2第11話あらすじ

ピアソン家

ジャックの同僚が持っている別荘が全然使われていないという話しから、ピアソン家は週末を利用してポコノ山脈に出かける事になった。ケイトの食べ物への執着を心配するレベッカは、ジャックにアイスクリームのデートを控える様に頼む。

骨太なだけだとなだめるジャックだったが、ポコノでエクササイズを嫌うケイトに「私ってでぶなの?」と聞かれ「No」とは言えないジャック。レベッカは眼鏡を無くしたと騒ぐランダルのためにケヴィンに隠してないかと聞くと、ママなんか大嫌いだと言われる始末。

ジャックが優しい親で、自分が厳しい親役をしないといけないと愚痴をこぼすレベッカ。将来セラピーで話題に上がるかもしれないねと冗談を言い合う二人。

Big Three

ケヴィンが入所しているリハブにみんなで面会に行くようになっていた。リハブに着くとセラピストに直近の家族だけでセッションを行うと、その他の家族は時間をつぶしていてくれと言われてしまう。

ブツブツ言いながら、ベスとトビー、ミゲルはバーに向かった。レベッカとランダル、ケイトはケヴィンと一緒にセラピーを受ける。そこでは、ケヴィンの依存症はジャックから遺伝されたと言い始める。

そして、ケヴィンはいつも後回しにされてきたとレベッカを責め始めた。ケイトも依存症だと、ジャックから譲り受けたと言うのだ。堪忍袋の緒が切れたランダルは、ケヴィンの被害妄想で、依存しているとしたらみんなからの注目を浴びることだと言い返した。

話し合いはどんどんヒートアップし、最終的にレベッカはランダルの方が扱いやすかったと「ひいき」を認めた。

その後、冷静になったBig Threeは仲直りし、レベッカとケヴィンも建設的な話し合いができた。

THIS IS US 36歳、これからシーズン2第11話感想

凄いセラピーでしたね。ここまでみんなの心の声を導き出したセラピストのバーバラ(ケイト・バートン)も中々の仕事をしますね(笑)

確かに映像に出てくる部分だけ見てもランダルの方がぶっきらぼうさもないし、かわいい子どもだったでしょうね。レベッカも人間だから多少の感情が表に出てしまう事もありますよね。ケヴィンからしたら、母親は一人しかいないから敏感に感じていたのでしょうね。

私も兄がランダルのように優等生で育てやすい子どもだったから、私はいつもひがんでいました(笑)ケヴィンの気持ちがものすごーく分かります。子どもを平等に育てる事って難しいのでしょうね。

親も一生懸命なので責めるのもかわいそうですが、子供が成長してからもそれぞれの自己肯定感に影響があるのは無理もないですよね。

それにしても、最後にランダルが、ケヴィンに謝るシーンは涙なしでは見れないですね。ランダルが素晴らしすぎますね。もう惚れて惚れて仕方がないです。

ケヴィンはここからどう立ち直っていくのでしょうか…?

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本作品の配信情報は2018年2月28日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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